- 8/4【1級試験】
- 第2回交渉アナリスト1級試験の試験要項(PDFファイル)をダウンロードできるようにいたしました。こちらからどうぞ。
- 7/31【1級試験】
- 第2回交渉アナリスト1級試験の受付がはじまりました。 1級試験の試験要項はこちらをご覧ください。
- 7/19【実技研修】
- 第3回実技研修が7/18・19に開催されました。第4回実技研修は受付中です。こちら»
- 6/30【1級試験】
- 第1回の交渉アナリスト1級の合格者が決まりました。
- 6/2【1級試験】
- 次回交渉アナリスト1級試験日程変更のお知らせ
課題レポート締切日 9/29 →変更後 10/13
面接・ケース分析テスト試験日 10/17 →変更後 11/7
詳細はこちらでご確認ください。詳しく» - 5/30【1級試験】
- 第1回の1級試験が終了いたしました。
- 5/14
- 交渉アナリスト養成講座をご受講する前によくいただくご質問をまとめてみました。講座選びの参考になれば幸いです。よくあるご質問のページへ»
- 3/13【1級試験】
- 本日より、1級試験の受付を開始いたします。1級試験の試験要項を掲載いたしましたので、ご覧ください。詳しく»
- 3/9【実技研修】
- 7月開催の実技研修の日程が会場の都合により変更になりました。7/17(土)・7/18(日)となります。参加申込み及び実技研修の詳細はこちら»
- 2/8【実技研修】
- 3月6日・7日開催の実技研修 受付中です。交渉アナリスト養成講座(知識課程)通信講座を現在受講中の方、まだ通信講座を受講されていない方も受講可能です。交渉技術を身につけたい方はご参加下さい。詳しく»
交渉に関する体系的知識と技術を習得し、
交渉による「創造的な合意形成」と「信頼関係の構築」をめざす実践者に与えられる資格です。

「交渉アナリスト」は、NPO法人日本交渉学会が推進する新しい資格です。
「交渉」という言葉から「犯罪交渉人」「タフネゴシエーター」などを連想されるかもしれませんが、「交渉アナリスト」が想定する交渉は、裁判や訴訟などの司法の領域というよりは、ビジネスの分野です。
また、「アナリスト」という言葉から、「分析者」や「コンサルタント」のようなイメージを持たれるかもしれませんが、「交渉アナリスト」とは、アナリスト的な第三者の視点で交渉構造を捉える能力を高めることで、自らが交渉当事者となった時に、交渉過程と結果をコントロールできる力を身につける資格です。
こういった交渉力は、営業・商談や、面接、顧客対応、組織マネジメントといったビジネスだけでなく、日常生活の対人関係などにも活用できます。
「交渉アナリスト」がめざすのは「相手の要求を満たし、自分も利益を得る交渉」
「交渉アナリスト」が習得する「交渉力」とは、「駆け引きの上手さ」や「自分の要求を相手に飲ませる力」といった自己保身のための交渉力ではなく「自分だけでなく相手も満足する結果を創り出す交渉力」、「相手の理解と関係がさらに深まる交渉力」です。
「相手のことは考慮せず、自分が勝つことのみを考えた交渉」では、うまくいけば、自分の求めていた利益は当然得られます。しかし、自分の利益を優先し、相手を打ち負かすことで、相手の中に不愉快な感情が残り、相手との関係は悪化します。また、周りからは駆け引き上手と評価される一方で、警戒されるようにもなります。このように自分が勝つことのみを考えた交渉は、短期的にはよい結果が得られるかもしれませんが、自分の協力者が増えたり、自分の立場が有利になることには繋がらず、長期的には望ましい交渉とは言えません。
一方、「交渉アナリスト」がめざす、「相手の要求を満たし、自分も利益を得る交渉」では、自分の求めていた利益が得られるだけでなく、交渉相手が対立者から協力者へと変わり、相手との人間関係が深まります。そして周りからはますます信頼されるようになります。しかし、この理想的な合意形成を実現するには相手への関わり方や創造的な合意案を創り出す力が必要です。そのための知識と技術を身につけないと、意欲と経験だけでは実践できません。
時と場合によって、絶対相手に負けられない交渉もある
ただし「相手の要求を満たし、自分も利益を得る交渉」が理想だとしても、現実には、必ず自分の要求を最優先にしなければならない状況は出てきます。そんなときには、しっかり自分の要求を守る交渉力も「交渉アナリスト」は身につけていきます。
「交渉アナリスト」には次の3つの資格があります。
- 1. [交渉アナリスト2級] »
- 交渉アナリストに必要な体系的知識を習得した者
- 2. [交渉アナリスト補] »
- 交渉アナリストに必要な基本的技術を習得した者
- 3. [交渉アナリスト1級] »
- 交渉アナリストに必要な体系的知識と基本的技術およびそれらを正しく用いる考え方を習得した者

「交渉アナリスト2級」は「交渉アナリスト養成講座(知識課程)」(通信教育)を受講し、添削課題で合格基準点以上の点数を取得すると認定されます。
また「交渉アナリスト補」は2日間の交渉実技研修「交渉アナリスト養成講座(技術課程)」(実技研修)を修了すると認定されます。
そして「交渉アナリスト1級」は、「交渉アナリスト2級」と「交渉アナリスト補」の2つの認定を持つこととビジネス交渉経験が3年以上あることを受験資格とし、交渉アナリスト1級試験の課題レポート、ケース分析テスト、認定面接に合格した者に与えられます。
NPO法人 日本交渉学会が認定する資格です。

「交渉アナリスト」の資格認定は、NPO法人日本交渉学会が行います。
通信教育で学んでいただき、課題レポートの修了基準を満たした方に、「交渉アナリスト2級」の認定証を授与いたします。また、交渉アナリスト1級は、交渉アナリスト2級と交渉アナリスト補を持ち、課題レポート、ケース分析テスト、認定面接に合格した者に与えられます。
履歴書に書ける資格として注目の有利な資格です。

研修講師や経営コンサルタント、コーチ、カウンセラーの方などが、「交渉アナリスト」資格の取得によって自分の専門性をアピールし、新たな仕事の受注につなげています。また、就職活動中の大学生の方や、再就職を目指す方々も、この資格を上手に就職活動に活かしています。 受講者の方からの報告によると、まだ、資格取得者が比較的少ない現在だからこそ、履歴書の中で目をひく有利な資格となっているようです。
ただいま、ケイコとマナブ.netにて「履歴書に書ける資格」に掲載されています。
資格取得者拡大の今が、資格取得のベストタイミング

「交渉アナリスト」は、これまで、専門性をより高めたい方のみが受講している状態でしたが、昨今は、時代の要請もあり、学生の方や、経営者の方、フリーでお仕事をなさっている方など、より多くの分野の方が受講されるようになってきています。今後ますます「交渉アナリスト」の認知度は高まっていくでしょう。NPO法人 日本交渉学会でも、ビジネス・医療・法曹・行政など幅広い分野へ向けて「交渉アナリスト」の存在をアピール、普及していく予定です。
ビジネスの現場ですぐに役立てる実践に即した資格
~商談やクレーム対応、営業、上司や部下との話し合い・・

「交渉アナリスト」資格を取得すれば、世界標準の交渉学や交渉術に関する学問的知識を身につけられるだけでなく、ビジネス現場や社会で実践できる具体的なノウハウを習得することができます。 商談や営業活動を行う、多くの営業パーソンの方はスキル習得により、キャリアアップや部下指導につなげていらっしゃいますし、様々な立場の部下を抱えるリーダーの皆様のお役にも立っています。 交渉の場面は日常生活のありとあらゆるところにあります。親子間、夫婦間、友人同士など様々な人間関係の問題解決にすぐに役立てるノウハウを身につけることができる実践的な資格です。
「交渉アナリスト」とは
交渉アナリスト2級(知識課程)
「交渉アナリスト養成講座」(知識課程・通信教育)について
交渉アナリスト1級について







