監修者は、交渉学の権威、藤田 忠先生
NPO法人日本交渉学会 理事長の藤田忠先生による監修

1931年 青森県生まれ。一橋大学及び一橋大学大学院に学ぶ。その後ライシャワー博士の招きによりハーバード燕京研究所で研究員として学ぶ。その際に交渉学に接し、衝撃を受ける。 以後、憂国の念をもって、日本での交渉学研究に心血を注ぐ。1983年に国際基督教大学で『交渉行動』の講座を開設。これが日本でハーバード流交渉学を紹介した嚆矢となり、以後、常に交渉学の最前線で研究、教鞭をとり現在に至る。
1988年-92年 日本経営数学学会 会長
1988年-現在 日本交渉学会 会長
1989年-現在 ライシャワー大学院大学設立準備委員会代表
2003年-現在 NPO法人日本交渉学会 理事長
【著書】
『心理戦に負けない極意-交渉にゼッタイ強くなる!』(PHP研究所) 安藤雅旺共著
『交渉力研究1,2』プレジデント社
『交渉の原理原則』総合法令
『交渉学教科書』文眞堂 R.J.レビスキー/D.M.サンダーズ/J.W.ミントン 監訳
『交渉ハンドブック』東洋経済新報社 日本交渉学会 監修
『脅しの理論』光文社
『ビジネス交渉術』PHP研究所 著者:マイケル・ワトキンス 監訳
『幕末の交渉学』プレジデント社 など多数
藤田 忠 最新刊のご案内
NPO法人日本交渉学会理事長藤田忠先生と同会理事安藤雅旺との共著 「心理戦に負けない極意-交渉にゼッタイ強くなる!」(PHP研究所) が出版されました。(2009年11月19日) 交渉学の中でビジネスや日常生活に役立つ内容をわかりやすくまとめた一冊です。
目次
第一章 ビジネスの現場で役に立つ交渉力
第二章 交渉を成功させるための哲学
第三章 交渉を成功させる10の原理
第四章 脅しの心理学
第五章 歴史と日常に学ぶ脅しの対応法
終章 学問としての交渉学
故ライシャワー博士(ハーバード大教授・アメリカ駐日大使)の略歴
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Edwin Oldfather Reischauer(1910―90)
ハーバード大学で中国と日本の歴史を学び、1933~38年にフランス、日本、中国などへ留学。帰国後、ハーバード大学極東言語学部講師。46年ハーバードに戻り、50年から81年まで、アメリカ駐日大使(1961~66)の時期を除き、同大学教授。この間、アメリカにおける日本研究の推進に多大な貢献をなした。また駐日大使在任中は、「イコール・パートナーシップ」の理念に沿って、日米間の協創関係の構築に大きな功績を残した。
ライシャワー博士と藤田忠先生

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