受講生インタビュー

»受講生に聞きました。「交渉アナリストを選んだ理由」

交渉アナリスト2級 合格者の方々
交渉アナリスト2級 合格者
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人事職 高橋葉子さん 相手の立場から考えて、落としどころを考えながら、進めていくと結果が変わってくる 詳しく見る
交渉アナリスト2級 合格者の方々(匿名の方)
不動産ディベロッパー営業 男性 32歳
東京都
論理的に学んだ「交渉」を、
今後の営業活動に活かしていきたい
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行政書士 男性 38歳
徳島県
得た知識を日々の業務に活かすだけでなく、
今後も交渉学を継続して 学んでいきたい
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自動車メーカー環境部 男性 27歳
東京都 
交渉術とは相手を論破することでなく、
協創型交渉を軸とする事を学んだ
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大学生 男性 21歳
大阪市
就職活動は交渉であると再認識 詳しく見る
匿名 体系的かつ実践的な内容であったため、
今は、明日からのビジネス交渉場面で早く実践してみたい
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コーチング
コミュニケーション研修講師
 
男性(40代)   詳しく見る
営業部・育成担当
マネージャー
男性(50代)   詳しく見る
経営コンサルタント 男性(60代)   詳しく見る
産業カウンセラー 女性(30代)   詳しく見る
MBA取得をめざす方 男性(20代)   詳しく見る

受講生インタビュー:佐々知哉さん(店舗開発職)

今日は、会社にお邪魔させていただきありがとうございます。
現在、講座の勉強中だと思うのですが、この講座を受けようと思った動機は何だったのですか?

佐々さん

私は店舗開発の仕事をしていまして、戦略的な条件に見合った立地を探してオーナーの方と家賃交渉をしなければならないんです。

そこで日頃から、交渉についてしっかりと学んだ上で、論理的に話し合いをすすめていきたいと考えていたんです。
できればどこかに通って学びたかったのですが、仕事の関係から通信講座を選びました。

ホームページをみて、ハーバードの理論も学べるし、これならやりがいがあるかなと思い受講を決めました。

佐々さん

受講してみて、どんなことを感じましたか?

交渉前の準備の重要性ですね。

実際に交渉する場合に、実は、交渉相手はオーナーだけでなく、自分の後ろというか、社内のいろいろな部署との交渉とか折衝が大切なんだな、と気づかされました。

相手と外で交渉して、いろんな条件を会社に持ち帰ったときに、それを前向きに解決するように協力してもらわなければならないですし、組織が大きくなると、コミュニケーションを常に意識していないと、「それは聞いていないよ」とか、いろいろ情報が回らなくなることがあります。各組織での欲求というか、やりたいことも違うので、そこをどう統合するかというのは、すごく大切です。

外で交渉する前に、事前に社内での折衝をして準備に望むことが、とても大切だなと思いました。

ビジネス以外で、何か学んだことはありますか?

佐々さん

家庭の中でも交渉が必要だとテキストに書かれていましたが、実際そうだな、と思いますし、これからいろんな場面で「交渉」というのは必要なことだと思います。

僕は、「交渉」のスキルは、学校で教えられることのひとつになってもいいんじゃないかなとも思います。

人とよいコミュニケーションをとれない人が増えている中、みんなが「交渉」のスキルを持っていれば物事がうまくまわっていくんじゃないかと思います。

今、受講するかどうか検討されている方に、何かメッセージはありますか?

佐々さん

資格って、持っていても実際使えなければ意味がないと思うんです。

いろんな肩書きだけの資格より、この資格は本当に仕事で使える資格だなと思います。

実践で活かせますし、仕事の根幹に関わる部分のものだと思うんです。社内でも使えるし、社外でも使える。常に自分が優位に立てるようにもっていけるための考え方とノウハウが学べるところはこの講座の売りだと思います。

今後、自分も社内でみんなに広めていきたいと思っているんです。

ぜひ、よろしくお願いいたします。今日は、ありがとうございました。今後のご活躍をお祈りしています。

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受講生インタビュー:関谷麻紀さん(ITソリューション職)

今日は、よろしくお願いいたします。
関谷さんは会社ですでに交渉術のe-ラーニングを学ばれていたそうですね。

はい。会社の教育システムの中に、そのカリキュラムがあったんです。それで、交渉に興味を持って、さらに勉強を深めてみたいと思いました。

関谷さんのお仕事は?
やはり、交渉の場が多いんでしょうか?

 

関谷さん

現在、IT企業で金融機関向けシステムパッケージソフトを導入する仕事をしています。 前職も同じように金融機関向けにシステムパッケージソフトの導入の仕事をしていました。前職で、納品先のクライアントとトラブルがあり、それまでは交渉に興味がなかったのですが、その時から意識が変わりました。

そのトラブルでは確かにこちらに多少否はあったんですが、こちら側の交渉力が弱く、クライアントとの交渉で負け続けて、こちら側の思うようなスケジュールを通すことが出来ませんでした。それを見ていて、これは自分も交渉力を身につけておかないとまずいな、と思ったのが受講のきっかけです。

普段の仕事でも、交渉力がないと、仕事の相手からのプレッシャーに負けて、無理な条件をスケジュールで「できます」と回答してしまうと、社内でも様々なメンバーに無理を掛ける上、結局納期にも間に合わず、 結局クライアントとの信頼関係も悪くなっていくという悪循環に陥ります。

講座の中で、駆け引きの分配型とwin-winの統合型の交渉というのが出てきますが、実際のお仕事の中ではどう活かされていますか?

実際にはwin-winの統合型というのは難しいと感じることがあります。相手が分配型でこられたら、それに対応するしかないですし。ただ、そういう時でも、「今回はここは譲りますが、次回の仕事ではここの予算はお願いします」とか、統合型にもっていくように考えるようになりました。

他に勉強して変わったことはありますか?

関谷さん

根本的なことになるんですが、「感情的にならない。」
冷静に、一歩引いて対応するとか、主導権は自分が持つようにする、ということを意識するようになりました。

ここで感情的に相手の提案に乗ってしまうと、ずっと下に見られてしまうとか(笑)。

交渉って、人との関わり方だと思うんです。

恋愛でも、だめんずうおーかーってありますが、だめな男にひっかかる人って、男の人の駄目な部分を引っ張り出す接し方をしてるからだと思うんです。

これからは私の恋愛の仕方も変わるんじゃないかなぁ、なんて思ったり(笑)。

この講座はどんな人に役に立ちそうですか?

関谷さん

わたしは管理職の仕事をしている人が一番効果があるんじゃないかと思います。
部下はいろんな人がつきますし、ある意味お客様は別れられるんですが、部下や社内の人は、もめてもずっとつきあっていかなければならないので、そこがかえって難しいというか、すごく気をつかいます。

だから交渉アナリストの統合型交渉の考え方とかやり方は、マネジメントにはすごく合っていて、活かせるんじゃないでしょうか。

今日はどうもありがとうございました。これからもますますがんばってください。

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受講生インタビュー:佐藤純一さん(営業職)

今日は、よろしくお願いいたします。
佐藤さんは現役の営業職の方ですよね。
ある意味、「日々、交渉」のお仕事だと思うのですが、なぜ改めて「交渉アナリスト」を勉強してみようと思われたんでしょうか?

 

佐藤さん

営業の仕事をしていると「今の時代は、交渉が大事だ」と実感することが多くあります。ちょうど新人とか後輩に仕事を教えたりすることも出てきたので、一度、交渉をしっかり勉強したいなと思って、ネットで探して、受講しました。

 

 

会社の研修では「交渉」のトレーニングなどは、なかったのですか?

佐藤さん

商品知識や技術知識を覚える研修はあったんですが、それだけでも結構大変なんで、それが終わったら、即、現場に出て、そこで先輩や上司に教えてもらってという感じですね。

それはそれで勉強にはなるんですが、根本的なところがどうかなとか、他に自分の知らないやり方があるんじゃないかなと思って、勉強がしたかったんです。
それと、仕事が一過性の販売でなく、一度お客様と接するようになると長いお付き合いになるものなので、お客様と長くお付き合いするためのコミュニケーションの秘訣を学ぼうと考えました。

お仕事はお忙しそうですが、どのように勉強されたんですか?

休みの日の自宅とか、通勤途中の電車の中で勉強しました。

この講座は結構おもしろいなと感じるところがあったし、わかりやすかったんで、継続できたのだろうと思います。

受講後、自分で変わったなと実感するところはありますか?

佐藤さん

考え方も変わりました。

商社の立場上、価格を含めていろんな調整が必要になってくるんですが、お客様のことを考えて、win-winになるような提案ができないかなといつも考えるようになりました。

あとBATNA(*2)とかも、それまで知らなかったので、役に立っています。

 

*2 BATNA»(Best Alternative To Negotiated Agreement):交渉による合意への最善の代案、相手の合意なしに得られる最善策、交渉が決裂した時の対処策として最も良い案

 

営業成績は上がりましたか?

まあ、急に上がるっていうのは難しいと思うんですが(笑)。

やっぱり日頃のお客さんとの関係作りが、徐々に成果になってくるんで、これから変わってくると思います。
あと、プライベートな面では、買い物をするとき、逆に店員さんと交渉するときにもつかえますね。普段、お客様と接していますから相手の立場もわかっているだけに、それを踏まえた上での交渉の会話を楽しんでいます(笑)。

今日はありがとうございました。今後、成果アップにつながるようお祈りしています。

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受講生インタビュー:藤川純平さん(店舗責任者)

今日は、職場であるお店にお邪魔させていただきありがとうございます。眼鏡の販売をされているのですね?
早速ですが、どんなきっかけでこの講座を受けようと思ったのですか?

藤川さん

私の会社からは三人が受講しました。私の場合、当時は人事採用を担っていたので交渉を学ぶことは全ての面で役立つかもしれないと考えていました。

これは私の勘違いだったんですが、受講前の交渉は「相手を打ち負かす」というイメージが強かったので、そんな武器を持っていてもいいかなと思って、受講しました。

 

 

今は店舗の責任者をされているのですが、「交渉アナリスト養成講座」で学ばれたことはどのように活かされていますか?

藤川さん

結局、「交渉アナリスト」で主張されているのは、相手の付加価値をどれだけ見つけて提供できるかということだと思うんです。

お客様との関係をwin-winにもっていくことは受講前も頭ではわかっていたんですが、勉強して「ああ、こういう風に持っていけば、win-winになるな」という具体的なステップがわかるようになったんです。

あと、私は前にGCDF(*1)の資格もとっていたんで、そこで学んだ傾聴のスキルとかと合わせて、お客様にあわせた付加価値の提案ができるようになったと思います。

受講の効果は、視力のように数値で表すことはできませんが(笑)、確実にあったと思います。


*1 GCDF»厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験のひとつ。

お客様に「これと同じものが,他店で安く売ってから、値引きしてくれ」というような交渉を持ちかけられることはないですか?

藤川さん

メガネとして単体で見ると、何万円もする、というのは高いと思われるかもしれませんが、

「なぜそれがほしいのですか?」

とか、いろいろ聞いて、

「こういう場面でこう使えば楽しいですよね」

とか、

「ゴルフの球がよく見えるとスコアも上がりますね」

とか、お客様の視点を変えて、得られる付加価値を上げて見せれば、そういう話にはならないですね。

まあ、ですから、値段交渉ということより、そういうところに話を持って行かせない、とか、、それ以前のお客様との関係作りというところで、この講座は役に立ったなぁということを感じています。

今日は、ありがとうございました。今後のご活躍をお祈りしています。

 

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交渉アナリスト2級資格 合格者

受講理由は?

システムエンジニア向けに、お客様対応スキル向上のための研修を実施して来ましたが、講義内容は言わば自己流で、自分の経験を元にしたものでした。交渉は経験を積むことが大事ですが、学問として体系化された交渉学があることを知り、この講座を学ぶべきだと思いました。

講座内容でよかったところは?

忙しい社会人でも、受講期間設定に余裕があり無理なくレポートを提出することが可能でした。テキストが3分冊になっており段階を追って勉強することができた点もよかったところです。具体的な事例を引用した説明文も多く、非常にわかりやすい内容でした。記述式のレポートが多く、テキストをよく読まないと回答できない内容ですが、その分しっかり身についたように感じます。

受講後、資格をどう活かしていますか?

研修で配布する講義資料等に、自分の氏名と共に資格名を併記しています。やはり、資格名があると信頼もアップするようです。

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交渉アナリスト2級 合格者

受講理由は?

ゼミの先輩が「交渉アナリスト」の資格を取ったと聞き、その時はじめてこの資格のことを知り、興味を持ちました。また、ハーバード・ビジネススクールで教えられている内容というのも勉強のしがいがありそうで、挑戦してみようと思った理由の一つです。ビジネスの交渉はまだ経験していませんが、科学としての交渉学ということで、知っておいて損はないと思い、学ぶことにしました。

講座内容でよかったところは?

「分配型交渉と協創型交渉」「交渉準備の重要性」、また「交渉は合意しなかったことも予め考えて合意しないことも選択肢に入れる」という考え方は、この講座で学べたよい点でした。こういったことは、就職活動だけでなく、友人や家族との話し合いや日常生活でもいろいろな問題解決に役立つと思います。

受講後、資格をどう活かしていますか?

就職はまさに、自分を売り込む交渉でしたし、履歴書を見て面接官から、この資格について質問を受けることが何度かありました。最終的には外資系コンサルティング会社への就職を決めたのですが、選考では同じような経歴の人達との競争となったので、自分が他の人と違うPRができたところが、就職活動に役立ったのではないかと思っています。

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交渉アナリスト2級 合格者

受講理由は?

定年を迎え、新たな就職先を探さなくてはならなくなりました。今まで組織の中で営業活動を行い、自分なりの経験による交渉力を持っていました。それは人間関係を重視した、情緒的な交渉力に偏ったものでした。組織を見回すと優秀な営業マンは、バランスの取れた交渉力で成果を上げていました。やはりここで新たな就職をする上で、自分自身バランスの取れた実践交渉能力を身につける必要性を感じ、デ・ファクト・スタンダードである交渉アナリスト養成講座を受講しました。

講座内容でよかったところは?

実践交渉に役立つ内容として、特に教材1での「交渉を成功させるための手順」、教材2での「交渉の心理分析」、教材3での「交渉の心得50カ条」などは、すぐにでも実践交渉力として使える内容であり、自分自身の交渉力スキルアップにつながりました。

受講後、資格をどう活かしていますか?

就職活動において、NPO法人日本交渉学会が認定する「交渉アナリスト2級」という資格を取得していることを説明することで、私自身の営業能力を評価してもらい、優位に就職活動を行うことができました。

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高橋葉子さん(人事職)

私は、かつて、人事部で入退社の面談、社員教育、新入社員教育などを経験しました。

その後、家庭の事情で職場を離れましたが、仕事をしていない時期に、今までの経験を活かして、これから活用できる資格を取ろうと思い、最初は「心理カウンセラー」系の資格を幾つか取りました。結構スムーズに資格がとれて、今度は何がいいだろう?後々使える資格は?、と友人とも情報交換をして、この「交渉アナリスト養成講座2級」をインターネットで見つけて、挑戦することにしました。

受講してみると、以前の資格にはテキストの中に必ず正解が載っていて、それを探せば良かったのですが、「交渉アナリスト」は実体験の中から答えを見出していく実践型の記述問題が多く、どう書いていいか戸惑いました。 ですから実際に最初のレポートが返って来るまでかなり不安でした。 でも、返って来たら結構良い評価を頂き、添削のコメントにも勇気づけられて、自分のやる気もアップして、楽しく進める事ができました。

 

高橋さんテキスト

なかなかまとまった時間がとれないので、テキストを持ち歩いて、通勤の電車の中や、ちょっとした合間があれば、とにかくテキストを読むようにしました。そして、わからない言葉などがあったら、「交渉ハンドブック」で確認するようにしました。用語集などは、とても役に立ちました。

今は前の会社に復帰し、人事部に戻る事ができました。 会社には女性が多く、年齢層も20代から70代と幅広い中、 社員に対し、会社への要望の伝達からプライベートな悩み相談まで受ける事があります。
そういうときに、「交渉アナリスト」の勉強を通じ学んだ様に、こちら側の意見を押し付けて強引に説得しようとするのではなく、先ず相手の立場に立ち、落とし所を考えながら進めていくと結果が違う事がよくわかりました。
また、仕事においても家庭においても、交渉事というのはいろいろあると思うのですが、そういう時に、感情的になってその時の気持ちで話を進めて結果的にマイナスをつくってしまうということがなくなったと思います。

客観的に話せるようになったことは、子供や主人や母との間においての家庭内の会話にも役立っていて、自分にとって大きかったなと思います。

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『論理的に学んだ「交渉」を、今後の営業活動に活かしていきたい』

東京都 32歳  
不動産ディベロッパー営業部門勤務

私は営業職ですが、普段の業務を行うなかで、今までは交渉というものをここまで学術的に学び、論理的に考えたことはありませんでした。
本講座において交渉は、分配型交渉と総合型交渉に分けて説明されていますが、今まではどうしても価格(コスト)といったひとつの価値観のみで交渉を行いがちでした。

しかし、多次元的な価値観を交渉相手と情報共有することで、今までよりも商談はより発展的なものになり、お互いに成果が増すことになると思います。テキスト№1の第2章やテキスト№2の第3章では、交渉の中で「言ってみる」、「質問してみる」ことの重要性を再認識させられました。これらはコミュニケーションの基本ではありますが、なかなか実践できていない場合がよくあります。上手くいっている(または上手くいった)交渉では相手との関係も親密で良好であることから分からないことはしっかりとヒアリングできて、交渉もスムーズに進みますが、悪い交渉のケースでは相手の真意やニーズを質問(確認)せず、お互い会話がかみ合わずに進まないばかりか最悪の場合、商談自体が破綻することも考えられます。今後も交渉の各段階で「言ってみる」「質問してみる」ことを実践したいと思います。
また多属性価値関数の使い方は、交渉項目の点数化を行うにあたって、項目の優先順位を付けるためにも非常に役立つと思います。効果的な交渉項目を選ぶためには、感覚的ではなく数値化して分析するここは大切であり、結果を図式化することによって自らの考えも整理できると感じました。交渉に行き詰った時や、重要な局面では本手法を応用して正しい選択を行っているかを分析して、場合によってはBATNAを考えるように努めます。

交渉の心得50ヶ条はとても有効で、例えば情報有料の原理は常に交渉を左右する注目すべきものであり、今後の営業活動を行うなかで取り組んでいきたいと思いました。
上記含め本講座の学びをこれからの交渉に最大限に生かすことができるように、都度繰り返し勉強していきたいと思います。

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『得た知識を日々の業務に活かすだけでなく、今後も交渉学を継続して 学んでいきたい』

徳島県 38歳 
行政書士事務所勤務

私は仕事で、離婚相談など、夫婦間の対立の調整を行います。
夫婦間に対立が生じた場合、双方の交渉が必須事項になる事は言うまでもありません。ビジネスや就職活動同様、夫婦においても、交渉は現状を打破していくためには避けて通れないことなのです。
夫婦間の交渉において、多くの場合、競争型交渉が行われます。
夫婦間の交渉では、お互いが、自分の利得をより多く得て、相手にどれだけ、譲歩させていくのか、と言うことばかりを考えがちです。利得をより多く得るということばかりを先行きさせがちなため、その結果、2人の関係性を壊すことになってしまうこともよくあることです。
しかし、この「交渉アナリスト養成講座」の勉強を通し、夫婦という長期に及ぶ関係においては、特に競争型交渉を繰り返すわけにはいかないのだ、と強く認識を持ちました。
競争型交渉を続けていけば、結局どちらかが不満を残すという結果に陥りやすく、長期における人間関係においては、著しく、関係性を損なうことは明白だからです。協創型交渉を通して、両方がプラスになる道を可能な限り探っていかなければいけないという事を、この講座を通して、とてもよく実感しました。
この講座では、交渉に関する知識を体系的に学ぶことができ、あらゆる戦略及び戦術を学ぶことが出来ました。
しかし、本講座でも説かれている通り、交渉は「学際的」なものでもあります。つまり、学ぶべきことは、とても多岐にわたっており、そのため今後も継続して、おそらく生涯にわたって学び続けなければいけないものです。その通りです。型に囚われないように、創造的に!
以上、私としては、この講座で得られた知識を日々の業務で活用し、実践レベルで生かしてみることを試みることはもちろん、今後、交渉学を継続して学んでいく上でのベースとして活かしていきたいと思います。

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『交渉術とは相手を論破することでなく、協創型交渉を軸とする事を学んだ』

東京都 27歳  
自動車メーカー環境部勤務

私が交渉アナリスト養成講座を受講する前には、交渉術とは、相手を論破することで自分の言い分を押し通すための戦術だと認識していました。
しかし、それは誤解だという事がこの講座で最初に学んだことです。
テキストの最初の方に‘本講座は「あなた」を協創型交渉人に育成する‘と書いてあり、思わずはっとしました。今後、自分の行う交渉は協創型交渉を軸とする事を忘れないでおきたいと思います。
この講座では、具体的な交渉プロセスについてもいろいろ学べました。
その中で、交渉範囲(ZOPA)などの考え方と具体的な手法については、とても参考になりました。
また、交渉プロセスを学ぶにおいて、自分なりに感じたことは、その土台ともなる情報収集の重要性です。
交渉には徹底的な情報の収集から始まります。「事実」と「推測」の区分を明確にしたうえで、どちらもあらゆるかぎり収集し、その後各情報の評価や数理分析、心理分析を行うこと。私としては今後大いに参考にしたいと思います。
最後に自分の心に止めたいことの一つに「燮(やわらぎ)」の原理をあげたいと思います。
テキストにあった「囚人のジレンマ・ゲーム」のメカニズムは経済学で明らかにされているにもかかわらず、世界各地で発生している資源枯渇の問題や環境問題などは、まさに相互不信による共倒れの状況です。なぜ交渉するのか?それはもともと互いの利益の獲得であったり、お互いハッピーになるためです。これら諸問題の解決を進めるためにも、本講座で学習した交渉を上手く使っていきたいと思います。

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『就職活動は交渉であると再認識』

大阪市 21歳  
大学生

交渉アナリスト講座で学んだことは、交渉の舞台をはじめとして自己の行動を顧みる一つの客観的基準になると感じました。本講座で学んだことは長い人生で考えればとても多くのことに活かせると確信していますが、具体的に身近で起こるであろうことを以下挙げていきます。

<学生シンポジウム>
大学のサークル活動で、討論大会の運営を行うことがあるのですが、今後、討論をする参加者に、個人バイアスや集団バイアスが見受けられたら、アドバイスをしていきたいと思います。私は以前から様々な討論大会に参加しており、両バイアスの様なものを感じることがありました。本講座でそれがより明確に積極的に書かれており、実体験と理論を得ることができ、とてもためになったと考えます。

<就職活動>
本講座でも度々言及されていましたが、就職活動は交渉であると再認識しました。 相手をいかに説得するかという気持ちより、いかに統合的交渉を創り上げるかという姿勢が重要だという点は、本講座ではじめて知った観点でした。今後の自分の就職活動が変わると思います。学んだ心得や理論を前面に出してがんばります。
自分はこれまで見解の論理的整合性と一貫性を念頭に交渉を行ってきましたが、学際的に研究が進められている交渉理論は、自己の思考が柔軟性を意識させるよいきっかけであり、それ以前の多角的の為のブレーンストーミングや場と自己のバイアスについての感覚が本講座で養われたと思います。

以上の様に、まずは身近なことから役立てていこうという決心ではありますが、日常的に協創的な思考で柔軟に物事に対処し、確固たる考えを単に持ち続けることで、本講座で養われた学びを活かしていけるのだと確信しました。

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『体系的かつ実践的な内容であったため、今は、明日からのビジネス交渉場面で早く実践してみたい』

本交渉講座の受講は、自身の過去の独自の経験即に基づいた交渉方法や交渉プロセスを冷静に見直す良い機会になった。本講座の内容は、非常に体系的かつ実践的な内容であったため、今は、明日からのビジネス交渉場面で早く実践してみたいという逸る気持ちでいっぱいである。本講座から数多くの様々なことを学んだが、特に「交渉準備」の重要性について再認識した。
「情報」の量と質はどのような交渉においても非常に重要である。なぜなら、それに基づき、事前に交渉シナリオの策定や交渉戦略や戦術の立案が行われるからである。そこで情報という観点から日々の様々な部署や顧客とのビジネス交渉を振り返ってみると満足 いく交渉結果を得ることが出来なかった時は大抵、収集した情報が少ない場合、そして情報の確からしさが低い場合であることに改めて気がついた。
ビジネス交渉における私が考える情報とは、交渉代理人の情報だけでなく、交渉相手(企業)、第三者(社)の情報、そして、今、自分がいるマーケットの情報等である。いわゆる経営でいうところのSWOTやPSC分析で必要な情報に「人」を組み込んだ情報である。
本来であれば、それらを迅速かつタイムリーに収集し、交渉シナリオの策定等に活用しなければならないのだが、「失敗」した交渉のほとんどが収集した量と質に問題があったことが分かった。今後は今以上に事前にそれらの情報の量と質の精度をあげ、交渉に臨みたい。ただ、多くの確かな情報を交渉前に収集するという作業は言う以上に難しい。特に初めて付き合う会社、初めて会う担当者であればなおさらである。そのような場合は、その会社等が外部に公開している情報から過去付き合ったことがある会社(人)等から間接的に情報収集する必要があるだろう。その確からしさについては自らが収ワをとらなければならない。
しかし交渉が1回で終わることはほとんどない。その為現実的には、実際に交渉を進める中で五感をフル活用し、様々な情報を収集し、精度をあげていくしかないと考えている。90-10の原理にもあるように、交渉期間の最後の10%で妥協することが一般的であることを考えると、最初の90%はできるだけ焦らず、多くの量と確かな情報の収集に活かしたい。そしてそれらを取捨選択、修正し、策定した交渉シナリオを臨機応変に変更しながら、交渉を進めでいきたいと思う。その際、自身が立案した戦略や戦術に過信しないことも重要である。

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コーチング・コミュニケーション研修講師 40代男性

コーチングや企業向けのコミュニケーション関連の研修を行っています。

もちろん、交渉・折衝に関しては、様々な勉強をしてきましたが、いろいろな方法や戦術の知識が増えるだけで、自分の中で整理しきれない部分がありました。

この講座では、トータルに体系だてて「交渉学」を学ぶことができるので、頭の中が整理できましたし、様々な分野の方とお話する場合に、「それは知らない」ということがなくなり、知識の偏りがなくなったと思います。

また、ただ、勉強するだけではなく、「交渉アナリスト」という資格を名刺に加えることができるのは、自分にとってはとてもメリットがあることでした。

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営業部 育成担当マネージャー 50代男性

自分自身の商談・交渉については、自分なりのやり方で成功してきましたので、特に勉強ということをせずにきたのですが、部下の育成担当となって、自分と違うタイプの人間に、自分のやり方を教えても、うまくいかず、困っておりました。

また、部下が使う新しい交渉スキルの用語もわからないこともあって、恥ずかしい思いもしたので、この講座で勉強することにしました。

知識・用語も増え、こういう部下にはこの方法、こういう部下にはこの方法、と、多くの方法からチョイスすることができるようになったことで、育成指導がとても楽になりました。

実践的な商談方法もたくさん載っているので、部下の研修に活かして、実務に役立てています。

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経営コンサルタント 60代男性

今、企業トップ層は、苦しい時代の中で、企業買収や、対取引先との折衝、また、従業員に対する交渉など、交渉力をつけて業績をアップすることに必死です。そんな中で、「交渉アナリスト」という資格を持つことは、クライアントからの信頼感を得るのに、大きな魅力だと思い、受講しました。

通信講座で、レポート提出という試験方法なので、忙しい合間にも、比較的スムーズに取得できましたし、ゲーム理論や、価格設定の数理分析など、実務にすぐに役立つ理論も学べ、よかったと思います。

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産業心理カウンセラー 30代女性

交渉過程においての、心理学的な分析の勉強はしてきましたが、いまいち「交渉」という分野には苦手意識がありました。ビジネスパーソンとの接触が多いため、交渉については、一度、きちんと勉強しておこう、どうせ、勉強するなら、資格が取れるものにしよう、とこの講座を受講しました。

 

あまり、知識のなかった私でも、一からまとめて体系立てて、交渉についての全般をおしなべて勉強することができ、自信がつきました。

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MBA取得をめざす方 20代男性

MBAの取得をめざすため、勉強しているのですが、ハーバードビジネススクールでは、必須となっている交渉学の勉強をこちらでしようと考えました。勉強ついでに、資格も取得できるので、なるべく多くの資格を取得したい自分にとっては、ありがたい講座でした。

 

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交渉アナリストはこんな方々におすすめです。

営業職・販売職のスキルアップを目指している方に

営業や販売職は、現場で学ぶことが基本です。その場でお客様のニーズを機敏につかみ、役立つ提案をすることで、成果があがる仕事です。
しかし、現場対応のやり方を繰り返していると、自己流の対応に終始してしまい、視野が狭くなり、応用力がつきません。

交渉アナリスト養成講座で、世界標準の交渉学を勉強し、土台をしっかりとさせることでさらなるスキルアップを目指しましょう。

教育・マネジメント・コンサルティングに携わる方に

交渉アナリスト 資格を名刺に表示できます

多くのマネージャー職、管理職の方、社員研修のご担当者、企業コンサルティングをされている方が、本講座を受講されています。
マネージャー職、管理職の方は、仕事の割り振り、社員育成、勤務評価などの業務で、社員やスタッフと交渉する際に、交渉アナリスト養成講座で学んだ知識を活かすことができます。 とりわけ、営業マネージャーの方は資格を取得することで、若手後輩を育成する際に自分の経験のみをベースにした指導ではなく、世界標準の交渉・商談スキル知識をもとに指導できるため、指導者・教育者として信頼感と説得力が増します。
また社員研修のご担当者や企業コンサルティングに携わる方など、社外の方と接する機会が多い方にとっては、「交渉アナリスト」の資格は、初対面の人や関係がまだ浅い方に信頼感をもって対応してもらうひとつのツールになります。

就職・転職希望の方に

履歴書に交渉アナリストと表記できます

就職・転職活動は、まさに企業に自分自身を売り込むための交渉プロセスです。
本講座で学んだ知識がすぐに役立ちます。

また、「交渉アナリスト」の資格は履歴書に記入することができます。
この資格を採用担当者がどの程度評価してくれるかはケースバイケースですが、少なくとも「この人は、コミュニケーションに興味がある人材だな」「この人はビジネスにおけるコミュニケーションの重要性を認識している人材だな」という印象を与えることができます。

コミュニケーションでトラブルを起こす人は、知識や学歴があっても、会社組織で成果を上げることが難しいため、昨今ではコミュニケーション能力の優劣が採用の際に重要視されています。大きなアピールポイントになるでしょう。

また、転職希望の方にも、「交渉アナリスト」資格は有利に働きます。
これまでの実績を強くアピールしても 「それは、これまでの業界や人脈があったからで、新しい職場で成果を出せる保証にならない」 「前の会社では成功したスキルも当社で通用するのか?」と厳しく査定されてしまうことがあります。
「交渉アナリスト」資格をもっていることで、少なくとも、現場の経験と勘だけに頼ったキャリアではなく、コミュニケーションについて、体系的な学習をして原理原則をつかんでいる、新しい職場環境にも順応できる下地がある、という評価を得ることはできます。また新しいことにも積極的に挑戦する姿勢もアピールできます。それは就職・転職時の確かなアドバンテージです。

顧客を獲得したい専門職の方に

現在、行政書士、社労士、税理士、中小企業診断士、司法書士、弁護士など、多くの専門職の方々にも、交渉アナリストの資格をご活用いただいています。これらプロフェッショナルな資格をお持ちの方でも、独立開業されている方が、最も苦労されているのが、顧客獲得です。 ホームページの作成や友人知人の紹介で、せっかく見込み客をつかんでも、他社との比較で価格で大幅なディスカウントを迫られたり、あるいは受注のために割引を自ら提案するケースも少なくないと伺います。また、新規の顧客を継続的な固定客にランクアップさせることも簡単ではないようです。
「交渉アナリスト」資格を持つことで以下のようなメリットが見込めます。

1.自分自身が交渉に関する体系的な知識を得ることで、顧客対応の幅が広がるようになる

2.顧客に「交渉アナリスト」資格を示すことで、頼れる相談パートナーとしての信頼感が増す

「他のところより、こっちにしよう」(他社との差別化が図れる)
「もう少し秘密情報を開示して、相談してみよう」(顧客との関係深化が見込める)

このような点で資格を活かし、多くの方がビジネスの成果アップにつなげていらっしゃいます。

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