2004年、日本の最大の貿易相手国は、米国から中国に変わりました。
もはや中国は日本企業にとってなくてはならない存在になってきていることは、誰もが認めるところではないでしょうか。
中国ビジネスでの成功のカギを握るのは、「人材」だと言われています。
特に中国国内のビジネスは人の力、信頼関係による成否の差が大きく、中国と日本それぞれのよい点を理解し、うまく統合できる人材が求められています。
しかし、一方で、国と国との政治的問題、歴史認識のギャップによる反日デモの問題や、またそれに伴う不買運動、現地の日本人社員・中国人社員とのコミュニケーションギャップなど、現実には大小さまざまな問題が横たわっていることも認めなければならない事実です。
弊社の社名「トランスエージェント」は「合意形成代理人」という意味です。弊社は、人材交流・ビジネス交流を通じて、日本と中国との関係における様々なギャップを埋めるお手伝いをしていく考えでございます。
中国と日本の間でビジネスに従事されている組織・人材を全面的にサポートし、人材交流による相互理解と相互信頼を積み重ねていきたいと考えております。
「東アジア共同体構想」の中で、リーダーシップを発揮する中国と日本の関係を、対立関係ではなく、真のパートナーとしての両立関係になっていくように願い、その中でしっかりと事業を通じて貢献していきたいと考えております。

弊社では、ご紹介させていただく方は、
必ず『弊社で面接(またはテスト)』を行っており、 その際に紹介者の
- 専門的ビジネススキル日本と中国との文化の違いに対する深い理解
- 語学力・ビジネスコミュニケーション力
- 高いモチベーション
- アグレッシブな行動力
- 人間性
の見極めをプロフェッショナルエージェントが行なっております。
そして御社にご紹介する人材は、 「全て弊社の基準をクリアした人材のみ」です。また、必要に応じて営業研修など、事前育成も弊社で行っております。
中国ビジネスを展開でき、かつ優秀な人材は、 一般公募で募集しても、なかなか集まらないというのが日本での実情です。
弊社は、この分野に特化することで、独自の人材基盤を持っています。 それは、日本に在住されている中国留学生の方の大学・大学院や その卒業生の方との独自のネットワーク、 また、中国に在住する日本の留学生 あるいはビジネス経験者とのつながりから、 中国キャリアのある方々との継続的な交流などです。 ですから、採用業務も、極めて効率化できます。
(『条件にあわない人からの問い合わせメール・電話への対応』や 『面接希望者のアポイント設定』・『明らかに採用レベルの最低ラインに 達していない人間の面接』など、生産性の低い「雑務」がなくなります。)
さらに、『御社に満足頂ける人材』が見つかるまで、 何度でも人材をお連れ致します。 ご採用にあたりましては、外国人雇用に必要な在留資格の手続きを 当社にて代行させていただくことも可能です。


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株式会社トランスエージェント
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