ここ最近のアルバイトや、 3ヵ月でやめた会社も履歴書に書くべき?
失業中にアルバイトや契約社員で短期間働いたり、1度就職してみたものの、どうしても自分に合わずに、3ヵ月くらいで退職したりするケースは結構あります。
そんな時、それらを履歴書にどう書けば良いのかということですが、
まずアルバイトは書かなくてOKです。
その他は雇用保険、年金など、社会保険の手続きをその会社でしたかどうかが判断の分かれ目です。例え正社員で入社し3ヵ月でやめた場合、試用期間中で保険も切り替えていなければ、履歴書には書かなくても大丈夫です。契約社員も同様です。
これは、雇用保険などの記録で直近の会社名を追えるため、その会社が履歴書に書かれていなければ、履歴詐称を問われた時言い訳が出来ないからです。
例えば学卒入社で20年勤務し退職、その後、3ヵ月A社、次に2ヵ月B社、そして2ヵ月c社と、どれも合わずに退職したとします。そして、保険手続きをしたのはA社だけだったとします。これを全部履歴書に書くと、採用側は決してプラス材料には見てくれません。
このケースでは保険手続きをしたA社は書かなくてはなりませんが、それ以外の会社はもし書かなかったとしても、後で手続き上困ることはないと思います。
ただし、もし、何かのきっかけでB社、C社の件を問われた場合はきちんと事実を伝えることをお勧めいたします。なお、それによって何らかの不利益が生じても当方は一切の責任を負いませんので、予めご了承ください。
雇用保険受給中のアルバイトは、職安に申告しないと大変です。罰則もかなり厳しいですし、結構無申告が発覚するケースもあるようです。ご注意ください。
転職相談カフェ 佐々木がお答えしました。
(トランスエージェント 提携キャリアコンサルタント)



