トランスエージェントの人材紹介

企業がグローバルに事業を展開し、様々な形での分業をグループ内、グループ外の組織や個人と進めていく時代になってきています。特に、アジア等に展開する海外拠点や、海外パートナーとの『協働』の可否は、これからの企業の事業展開力を決める戦略的な要素と考えられる様になりました。

こうした環境の下に問題となってくるのは、言語や風習、価値観、考え方の異なった人々と様々な壁を乗り越えて生産的かつ創造的な仕事を進めていける「協働力」です。

本研修では、無意識の中に壁を作ってしまう自分の内部の情報処理プロセスに気づき、それに向けての対処法を理解すると共に、差異を超えて関係を構築し、生産的な協働を成立させる方策を学んでいただきます。

研修で期待される効果

  1. 海外駐在や出張に先立ち抱きやすい無形の不安が取り除かれます。
  2. 『協働』を駆動するための関係作りと場の構築イメージを身につけて頂きます。
  3. ケースを通じて異文化で頻繁に発生するコミュニケーション問題の中身を理解し、 陥り易い問題への回避法を身につけます。
  4. 複数の説明スキルを学んで、発信力を強化します。 文化の異なる人々を動機付け、学びへの関心を引き、必要な修正を促すための方法が身につきます。 
  5. こうしたマネジメントのコンピテンシーをつけることにより、人材育成の基礎力が高まります。 『協働』の文化を育み、拠点独自のハイブリッド組織文化を構築する方法を身につけます。

ページのトップへ