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アジア人材コラボ支援会

第6回 アジア人材コラボ支援会開催報告

平成22年7月30日、第6回アジア人材コラボ支援会を開催しました。
ゲストスピーカーは市瀬博基さん。
今回は大学生で多数出席いただいたり、異文化コミュニケーションを研究されている専門家の方にもご参加いただいたので、いつもよりも多様性のある活気に満ちた会になりました。

市瀬さんはシンガポールでの海外駐在経験をお持ちで、かつコーチングをテーマに博士号研究もされており、今回の「異文化適応とコーチング」というお話しは、とても本質的で、仕事に役立つだけでなく、参加者の自己理解を促す内容でした。

第5回 アジア人材コラボ支援会開催報告

平成22年4月30日に第5回アジア人材コラボ支援会を行いました。

今回のゲストは関下昌代さん。


「ダイバーシティ」をテーマにワークショップを行っていただきました。いつもと違う体験型の進行に刺激され、参加いただいた皆さんからは、クリエイティブな意見が飛び交いたいへん盛り上がりました。

なお、平成21年12月4日に第4回の支援会も行っております。某企業の上海総経理経験者の方から苦労談をお話いただきましたが、写真、固有名詞などNGのため、実施報告のみとさせていただきます。

第3回アジア人材コラボ支援会のご報告

10月23日(金)に「第3回アジア人材コラボ支援会」を開催しました。
今回のテーマは、「欧米発『異文化トレーニング』」を検証するでした。

依田さんから紹介された『異文化トレーニング』を参加者全員で体験し、そこから感じたこと、気付いたことを共有しながら、トレーニングのあり方について議論を深めていきました。トレーニングがゲーム形式だったのでたいへん盛り上がり、その効果で意見交換もこれまで以上に活発になりました。

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第2回 アジアコラボ支援会 開催報告

今回は異文化情緒溢れる横浜で行いました。
JICAの海外移住資料館などを視察しました。
第二回 アジアコラボ支援会の様子
夕方は中華街で食事しながら、日本企業のアジアでの展開について熱く語り合いました。

第1回 アジア人材コラボ支援会

7月24日(金)第1回のアジア人材コラボ支援会を行いました。
テーマは「経験の浅い海外赴任者は、いかにリーダーの正当性を保ちうるか」。ワールド・カフェの手法で活発な意見交換が行われました。

名称変更のお知らせ

私達は昨年度まで、企業の皆様と海外日系企業におけるマネジメント問題を研究する本会(アジア人材マネジメント研究会)を開き、人材育成、海外赴任者の現場マネジメント、リーダーの条件、異文化障壁の克服などのテーマについて議論を行ってまいりましたが、実務的テーマからより本質的なテーマまでも探求を深めたいとの思いから、本会を発展解消させ、新たに「アジア人材コラボ支援会」として名称変更し、再スタートを切ることにいたしました。

新しいアジア人材コラボ支援会の概要につきましては、こちらに詳しく記載しておりますので、どうぞ、ごらんください。

アジアコラボ支援会について

今後とも、本会をよろしくお願い申し上げます。

第5回 アジア人材マネジメント研究会 開催報告

平成21年1月29日、東京・品川区「きゅりあん」にて、「マネジメント経験の乏しい駐在員が赴任後直面する問題とその対処法」というテーマで第5回の研究会を実施いたしました。

今回から本研究会は弊社トランスエージェントに加え、上海リードエス人材コンサルティング有限公司が共催となり、東京と上海、両拠点からより多角的な視点でマネジメント研究を進めていける体制となりました。そんな中、今回は、30社以上のご参加をいただき、たいへん盛況な会となりました。参加企業の方からは新しい駐在員の赴任時に発生する幅広い問題が事例として挙げられ、依田からは赴任直後に発生する問題のメカニズムとその対策について講義をさせていただきました。今回はグループディスカッションの時間を取り入れたため、参加企業の方同士の意見交換もより活発に行われた様子でした。

第4回 アジア人材マネジメント研究会 開催報告

平成20年11月13日、東京・品川区「きゅりあん」にて、「“意識のズレ”はどうやって克服するか?」というテーマで第4回の研究会を実施いたしました。

今回の研究会では、意識のズレを生む原因と考えられる4つの要因とその克服法について依田から講義があり、ディスカッションでは「グローバルリーダーの育て方」をテーマに参加者で議論を行いました。ご参加いただいた方の体験、見聞から、具体的提言が数多く挙がり、中身の濃い研究会となりました。

第3回 アジア人材マネジメント研究会 開催報告

平成20年9月9日、東京・品川区「きゅりあん」にて、「海外拠点長に求められるもの」というテーマで第3回の研究会を実施いたしました。


今回の研修会では、まず依田から、多くの日系企業で行われている海外拠点長の人選方法のこと、また現地スタッフのモチベーションの維持も、以前は高い賃金に集中していたのが、最近では賃金だけでなくスキルアップ支援や社内イベントなどを重視する傾向も出てきており、仕事の選び方が多様化しているということ、そして特に中国では急速な近代化により、スタッフ一人一人でも、伝統的な文化、近代的な価値規範、さらにはポストモダンなど様々な規範をもった人が混在しているという現状と、それらをプラスにとらえ、各拠点の強みに変えていく取り組み事例に関するレクチャーを行い、ディスカッションでは「海外拠点経営の人材マネジメントのノウハウの蓄積について、今、何か実施していればその内容、今後必要と思われること」をテーマに参加者で議論を行いました。第1回、第2回の研究会の参加メンバーもご参加いただき、これまで以上に深まりのある研究会になりました。

第2回 アジア人材マネジメント研究会 開催報告

平成20年7月11日、東京・品川区「きゅりあん」にて、「アジアの拠点組織で人材を育てるには何が必要なのか」というテーマで第2回の研究会を実施いたしました。

前半は、依田から「人材を育成できる駐在員像」について、マネジメント経験が少ない赴任者に多くの役割が課される実情や、なかなか支援や理解を得られず扱いにも困る「見えない壁」の克服法についてレクチャーを行い、後半の参加者ディスカッションでは、「赴任者が高いパフォーマンスを上げるためにどんな支援が望ましいか」について、自社の実行例と現状課題を出しながら、意見交換をいたしました。

今回も積極的なご意見をたくさんいただき、熱気あふれる研究会となりました。

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