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交渉アナリスト1級とは?

交渉アナリストの最高資格

交渉アナリスト1級 認定証

交渉アナリスト1級 認定証

交渉アナリスト1級は、特定非営利活動法人日本交渉協会が認定する資格で、交渉アナリストの最高資格として、交渉学に基づいた知識と、交渉技術を身につけた実践者に与えられます。
交渉アナリスト1級合格者は、特定非営利活動法人日本交渉協会に所属する会員となり、継続的なレベルアップ学習と交渉学と交渉アナリストの啓蒙教育活動に参画していただきます。

交渉アナリスト1級 名刺と徽章

交渉アナリスト1級を取得するとオリジナルデザインの名刺と徽章を授与されます。

「交渉アナリスト」1級試験

受講資格:
1. ビジネス交渉経験3年以上(*1)
2.「交渉アナリスト2級」認定取得済
3.「交渉アナリスト補」認定取得済
(*1)ビジネス交渉経験とは、営業・販売・利害関係者との調整・プロジェクトマネジメント・外注管理・購買・その他ビジネス交渉を含む業務の経験をさします。そして上記の累計経験年数が3年以上であることを基準とします。
試験内容:
課題レポート、交渉ケース分析テスト、面接
受験料:
8,000円(消費税込み)
その他
NPO法人日本交渉協会入会金(合格者のみ):5,000円(消費税別途)年会費:5,000円(消費税別途)

「交渉アナリスト1級」についてのよくあるご質問

「交渉アナリスト」1級を受験するには、受験資格があります。

  1. 「交渉アナリスト2 級」と「交渉アナリスト補」の2つの資格を持つこと
  2. ビジネス交渉経験が3 年以上あること

ビジネス交渉経験とは

  • 営業
  • 販売
  • 顧客対応
  • 利害関係者との調整
  • プロジェクトマネジメント
  • 外注管理
  • 購買
  • その他ビジネス交渉を含む業務

の経験をさします。そして上記の累計経験年数が3 年以上であることを基準とします。
なおビジネス交渉経験時の雇用形態については一切問いません。

「交渉アナリスト」1級は、特定非営利活動法人日本交渉協会が年に2回実施している、「交渉アナリスト」1級試験に合格することにより取得できます。
1級試験は、課題レポート作成、交渉ケース分析テスト、面接から構成されています。

合格基準は、特定非営利活動法人日本交渉協会によると、課題レポート作成、交渉ケース分析テスト、面接の総合点により合否が判定され、その評価は絶対評価である、とあります。

具体的な合格基準は発表されていませんが、特定非営利活動法人日本交渉協会が規定している、「交渉アナリスト1級取得者に求める人材像」には、次のことが書かれています。

「交渉アナリスト1級」取得者は、交渉に関する体系的な知識と、その知識を実行できる交渉技術を兼ね備えていることが基本条件になります。

「交渉アナリスト1級」取得者には、それぞれの職場や周囲の人に、交渉を通じた創造的な人との関わり方を広めていく指導的役割*を期待しています。
(*指導的役割とは、周囲への影響力や求心力を持つこと。リーダーシップに限定されるものではありません。 )

交渉アナリスト1級試験受験者には、交渉アナリストの知識課程(「交渉アナリスト2級」)と技術課程(「交渉アナリスト補」)の資格取得を前提としておりますが、現実の交渉は、交渉知識の有無や、交渉技術の優劣以上に、課題解決や合意形成にかける「情熱」「思い」「人間力」の強さが、重要です。そこで「交渉アナリスト1級」では、これまで習得してきた交渉の「知識」と「技術」の定着と、次の「3つの観点」を重視します。

「3つの観点」

  1. 交渉アナリストとして、自分自身のあり方を内観し、積極的なビジョンを持つこと
  2. 交渉アナリストとして、交渉の基礎知識と技術を習得し、今後も学び続けること
  3. 交渉アナリストとして、紛争解決に努め、共創的な人間関係構築をめざすこと

「交渉アナリスト1級」試験は、課題レポート作成、交渉ケース分析テスト、面接を行います。

判定基準

  1. 交渉の「知識」と「技術」の基礎は習得できているか?
  2. 上記「3つの観点」にコミットできているか?
  3. 「交渉アナリスト」の指導的役割を担えるか?

「交渉アナリスト」1級試験につきましては、年2回実施されます。実施スケジュールについては、特定非営利活動法人日本交渉協会より発表されています。下記リンクからご覧ください。

「交渉アナリスト」1級を取得すると、2級や補資格と同様、認定証を授与されます。

さらに、交渉アナリスト1級会員限定の徽章と名刺を進呈します。

交渉アナリスト1級 認定証

交渉アナリスト1級 名刺と徽章

交渉アナリスト1級を取得するとオリジナルデザインの名刺と徽章を授与されます。

また、交渉アナリスト1級取得者は、特定非営利活動法人日本交渉協会に所属することになります。
会員になると、交渉アナリスト1級会員限定の勉強会(やわらぎ会)や、協会主催の講演会に参加できたり、季刊誌「士魂商才」が無料で購読できます。さらに研修講師のスキルをお持ちの方には交渉アナリストの講師として登録いただくことも可能です。また、日本の交渉学の先生方に直接会うことができたり、様々な分野でご活躍の、意識の高い1級会員とのネットワークは、何よりの宝となっていきます。
1級取得者が参加できる、特定非営利活動法人日本交渉協会の活動については、こちらをご覧ください。

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