更新情報

交渉アナリスト2級とは?

体系的に交渉学の理論を学んだ人に与えられる資格です。

交渉アナリスト2級は、特定非営利活動法人 日本交渉協会が認定する資格で、交渉アナリストとして必要な交渉学の知識を体系的に習得した人に与えられます。

通信講座で学び、レポートを提出することで取得可能

交渉アナリスト2級を取得するには、特定非営利活動法人 日本交渉協会が編集した公式テキスト 通信教育「交渉アナリスト養成講座」を受講し、課題レポートの点数が合格基準点以上であれば、修了時に資格認定証が授与されます。

MBAレベルの「交渉学」の体系的な知識を習得できます。

出題範囲は、下記のリンクからご覧いただけますが、公式テキストを学習していただくことで、MBAレベルの交渉学の体系的な知識を得ることができます。

公式テキスト

受講資格:
特になし
認定合格基準:
添削レポート3回提出 1回の得点が60点以上、合計200点 以上
交渉アナリスト2級の合格基準の詳細へ
受講料:
38,000円(消費税込み)
研修運営:
株式会社トランスエージェント
受講申込:
受付中

「交渉アナリスト2級」についてのよくあるご質問

本講座は3か月を標準学習期間とし、ひと月に1枚の添削レポート提出を学習モデルとしていますが、さらに短期間に学習を終えたい方には、3枚まとめての提出も受け付けております。ただし、講師の添削指導には、時間がかかる場合もあることを予めご了承ください(添削は遅くても1か月以内にはご返送いたします)。

通信教育「交渉アナリスト養成講座」の標準受講期間は3ヶ月、延長期間は最大3ヶ月となっていますが、個別のやむを得ない事情が発生した場合は、お申し出により、受講期間の再延長を行っております。

交渉アナリスト知識課程(2級)の講座受講費用は、テキスト3冊、参考書「交渉ハンドブック」、教材送付費用、添削指導費、2級資格認定費、すべて含み38,000円(消費税込)です。
※2級の資格認定は合格者のみです。

特定非営利活動法人 日本交渉協会発表による、交渉アナリスト2級の合格基準は以下のように定められています。

添削レポート3回提出 1回の得点が60点以上、合計200点 以上

課題レポートは3回あり、1回100点満点で採点され、1回の点数が60点以上、3回の合計点が200点以上の条件を満たすと合格となります。公式テキストを熟読すれば、答えられる問題が出題されています。

添削レポートの提出期限

レポート1回目
教材発送日より1か月から2か月目までの間
レポート2回目
教材発送日より2か月から4か月目までの間
レポート3回目
教材発送日より3か月から6か月目までの間

交渉アナリスト2級の認定証は、レポート提出の修了合格基準を満たした成績優秀者に認定されるものです。レポートが修了基準に満たない時には、認定されません。しかし、テキストをよく熟読すれば、解答できる内容ですのでぜひ、挑戦していただきたいと思います。講師からの添削指導も丁寧にわかりやすく指導いたします。
また、添付の質問票でいつでも、内容について質問できますので、上手に活用してください。皆様の合格を応援しております。 なお、認定証をお持ちの方は、フォローアップのセミナーに参加することができます。
皆様の合格を応援しております。

このページの上部へ