交渉アナリスト知識課程(2級)「通学ゼミ 土日集中講座」受講要項

交渉アナリスト知識課程(2級)通学ゼミ 土日集中講座 受講要項

この講座は特定非営利活動法人日本交渉協会が認定する交渉アナリスト2級資格を取得できる通学コースです。交渉学の体系的理解に必要とされる知識や理論が学べ、営業・商談、面接、社内調整、クレーム対応など交渉力向上に役立ちます。

通学ゼミ土日集中講座の特徴

ハーバードMBAコースで開発されたケース・メソッドで、授業を進めます。
ケース教材を用いた討議型授業で、「知識」よりも「考え方」の習得を重視します。
疑問点やわからないところは講師にすぐ聞けます。
少人数のゼミ形式。気軽に講師に疑問点や自分の考えの正しさを聞くことができます。
身近な事例を題材にするので、理論や知識の活かし方がわかり興味深く学べます。
交渉事例を元に議論し、合理的な解決に導く理論や原理原則を学んでいきます。
受講生の意見を聞きながら、対話形式で進めるので、理解が深まります。
他の受講生の考え方や意見を聞くことで、多面的に状況を捉える観点を養えます。
受講生同士の交流ができます。
一緒に学ぶ仲間がいることで、励まし合い、やる気を維持できます。
講義形式
ゼミ形式(受講生と対話をしながら講義を進めます)
合格基準
2日間 全課程出席+課題レポート60点以上+修了テスト60点以上
修了取得資格
交渉アナリスト2級
なお、通信教育の修了と併せて修了すると交渉アナリスト1級試験の交渉ケース分析テストが免除されます。
会場
東京 千代田区
中央大学駿河台記念館(地図
住所:東京都千代田区神田駿河台3-11-5
TEL:03-3292-3111
講師
望月明彦
日本交渉協会理事・公認会計士
≪役職等≫
望月公認会計士事務所 代表(現任)
日本公認会計士協会東京会 研修委員会 副委員長(現任)
経済産業省コンテンツファイナンス研究会 委員(2002~2003)
≪略 歴≫
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。監査法人トーマツを経て、慶応義塾大学大学院経営管理研究所(ビジネススクール)へ入学。 その後、上場企業にて経営企画責任者として資本政策の立案・実施、合弁会社の設立、各種M&Aなどを手掛ける。さらに、アーンストアンドヤングの日本法人にて上場企業同士の経営統合のアドバイザー等を務める。2010年より、望月公認会計士事務所代表。
※都合により講師が変更になることがございますが、予めご了承ください。
講義カリキュラム
カリキュラムはこちらをご覧ください。
受講料
36,000円+消費税(振込手数料はご負担願います)
三菱東京UFJ銀行 都立大学駅前支店 普通口座 口座番号0941379
口座名義人 株式会社トランスエージェント
講義カリキュラム
株式会社トランスエージェント
「交渉アナリスト養成講座専用フリーコール」
TEL:0800-111-8715
(携帯・PHS・自動車電話からも使用できます)
FAX:03-5722-4633
152-0003 東京都目黒区碑文谷5-14-13グレースビル2F

講義スケジュール予定

回数 開催日 時間 場所 開催コード
第11回(1日目) 2017年09月02日(土) 09:30-17:00 東京都千代田区
中央大学駿河台記念館
NACS11A
第11回(2日目) 2017年09月03日(日) 09:30-17:00 東京都千代田区
中央大学駿河台記念館
NACS11B

お申し込み

下記のフォームから、お申込みいただけます。

下記フォームに必要事項を入力のうえ、「送信」ボタンをクリックしてください。

お客様の情報をご記入ください

※認定証に記載するお名前になります。正しい表記でご記入ください。

お名前(必須)(例:交渉 太郎)

お名前(フリガナ)(必須)(例:コウショウ タロウ)

お名前(英語表記:半角英数)※認定証発行時に記載します。(必須)(例:Taro Kousho)

メールアドレス (必須)

TEL (必須)(例:090-1234-5678)

ご住所 ※受講票の送付先になります。

郵便番号 (必須)(例:123-4567)

都道府県 (必須)

市町村区・番地 (必須)(例:大阪市中央区1-2-3)

マンション名(例:交渉マンション)

受講を希望する回を、下記からお選びください。(必須)

各回の開催スケジュールは上記よりご確認ください。

他の当協会主催講座は受講されたことがありますか?(必須)
交渉アナリスト実技研修交渉アナリスト通信講座交渉アナリストオンデマンド講座交渉戦略研修その他受講したことはない

当協会(講座)へ資料請求されたことはありますか?(必須)
あるない

当協会のfacebookページ「交渉アナリスト公式ページ」からのお申し込みですか?(必須)
はい、facebookページからの申し込みですいいえ、違います

性別
男性女性

年齢

ご職業
会社員(営業・販売・サービス業)会社員(企画・人事・経理ほか事務系職種)会社員(コンピュータ・技術・開発・研修職)会社員(クリエイティブ職)会社員(その他職種)専門職(例:医師・会計士・美容師・調理師ほか)公務員・教員・団体職員自営・フリーランス契約・派遣社員アルバイト・パート学生専業主婦無職その他

メッセージ欄

受講の動機(当サイトをご覧になったきっかけ、媒体等または目的)をよろしければお聞かせ下さい。

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確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。

下記のご利用規約を必ずお読みいただき 同意いただく場合は下記をチェックしてください。(必須)

ご利用規約

利用規約を読み、同意の上申込みます

「交渉アナリスト2級」についてよくあるご質問
本講座は3か月を標準学習期間とし、ひと月に1枚の添削レポート提出を学習モデルとしていますが、さらに短期間に学習を終えたい方には、3枚まとめての提出も受け付けております。
ただし、講師の添削指導には、時間がかかる場合もあることを予めご了承ください(添削は遅くとも1か月以内には返送いたします)。
通信教育「交渉アナリスト養成講座」の標準受講期間は3か月、延長期間は最大3か月となっていますが、個別のやむを得ない事情が発生した場合は、お申し出により、受講期間の再延長を行っております。
交渉アナリスト知識課程(2級)の講座受講費用は、テキスト3冊、添削レポート3枚、添削指導費、2級資格認定費、教材送付費、すべて含んで36,000円+消費税です。
※2級の資格認定は合格者のみです。
特定非営利活動法人 日本交渉協会発表による、交渉アナリスト2級の合格基準は以下のように定められています。
添削レポート3回提出 1回の得点が60点以上、合計200点 以上
課題レポートは3回あり、1回100点満点で採点され、1回の点数が60点以上、3回の合計点が200点以上の条件を満たすと合格となります。
公式テキストを熟読すれば、答えられる問題が出題されています。
添削レポートの提出期限
レポート1回目:教材発送日より1か月から2か月目までの間
レポート2回目:教材発送日より2か月から4か月目までの間
レポート3回目:教材発送日より3か月から6か月目までの間
交渉アナリスト2級の認定証は、レポート提出の修了合格基準を満たした成績優秀者に認定されるものです。レポートが修了基準に満たない時には、認定されません。しかし、テキストをよく熟読すれば、解答できる内容ですのでぜひ、挑戦していただきたいと思います。講師からの添削指導も丁寧にわかりやすくを心がけて行っています。
また、添付の質問票でいつでも内容について質問できますので、上手に活用してください。皆様の合格を応援しております。 なお、認定証をお持ちの方は、フォローアップのセミナーに参加することができます。
皆様の合格を応援しております。