交渉アナリスト補とは?
実践的な交渉技術を習得した人に与えられる資格です。
交渉アナリスト補は、交渉アナリストとして、必要とされる交渉技術を習得した人に与えられる資格です。
2日間の実技研修に参加し、修了することで取得可能
特定非営利活動法人 日本交渉協会が認定する2日間の集合研修を受講し、修了すると与えられます。
経済産業省認定のビジネス交渉人材育成プログラム
ビジネスの現場で役に立つ、実際的な知識とスキルを習得することができます。
「交渉アナリスト」技術課程(交渉技術)
技術課程では、交渉の実践力を問います。実技研修の中で、創造的な合意形成と信頼関係の構築のプロセスをケーススタディで習得できたと認めた方に「交渉アナリスト補」資格を授与します。
このプログラムは、経済産業省人材育成プログラムとなっています。
- 受講資格:
- 特になし
- 認定合格基準:
- 2日間研修全課程受講(交渉アナリスト補の合格基準)
- 受講料:
- 35,000円(消費税込み)
- 研修運営:
- 株式会社トランスエージェント
- 研修実施:
- 年4回程度実施予定(開催スケジュール)
- 受講申込:
- 受付中
実技研修(技術課程)の開催日程は以下の通りです。
「交渉アナリスト補」についてのよくあるご質問
「交渉アナリスト」技術課程では、2日間のグループ研修という形で、交渉アナリストとして交渉力を高め、実際的な知識とスキルの習得を目的としています。
学べること
- 自分と相手双方にとって利益のある合意を見出すWIN-WIN交渉術
- 交渉で負けない、人間関係も壊れない交渉の進め方
- 交渉相手の本音ニーズのつかみ方 など

本研修カリキュラムは、経済産業省人材育成プログラムに準じます。 カリキュラムは変更になることがあります。
カリキュラムの特徴
- ケースメソッドの活用
実際のビジネス場面によくあるケースを使って、実践的なスキル学習を可能にしていきます。
- ロールプレイング重視
ロールプレイングとは「与えられた役になりきって演じてみる」ということです。頭の中で考えた交渉プランを実際にやってみることで、思考と現実のギャップを体感し、より高度な学習体験ができます。
- 受講生同士の交流
全国から研修に集まる受講生は、交渉アナリストをめざし、多様なキャリアと交渉力向上への気持ちを共有する仲閒です。普段の生活や会社を離れた新たな人脈形成にお役立ていただけます。
- 経済産業省認定プログラム
当研修プログラムは経済産業省認定のビジネス交渉人材育成プログラムです。
次回の「交渉アナリスト」技術課程 実技研修の日時・場所等についての予定はこちらからご覧ください。
「交渉アナリスト養成講座」実技研修の受講費用は、テキスト代、受講料、認定証料含め35,000円(消費税込み)です。
技術課程(実技研修)全課程修了者にNPO法人日本交渉協会認定「交渉アナリスト補」の資格が認定されます。
ただし、下記の場合、受講されても資格の認定は行いませんので、ご了承ください。
- 遅刻、早退、途中離籍により、全課程を受講しなかった場合
- 受講中の居眠りや受講に関係のない行為を行った場合
- 受講姿勢に著しい問題があると講師が判断した場合
- 受講内容の理解、および技術習得が認定レベルに至っていないと講師が判断した場合

交渉アナリスト補 認定証
現在のところ、東京での実施のみとなっておりますが、2012年度以降に大阪やその他地域での開催も検討しております。
詳細が決まりましたら、こちらのサイトでご案内いたします。
知識課程(2級)を学んでから参加する方が多いのですが、すでにお仕事で交渉の経験を積んでいて、技術課程から参加される方もいらっしゃいます。
ビジネスの経験がなくても、お気軽にご参加ください。
少人数での研修ですので、講師がお一人おひとりのキャリアに合わせて、丁寧にフォローいたします。
全国から研修に集まる受講生は、交渉アナリストをめざし、多様なキャリアと交渉力向上への気持ちを共有する仲閒です。普段の生活や会社を離れた新たな人脈形成にお役立ていただけることでしょう。




















