海外企業との契約交渉で困っています。
取引先が海外企業で、日本では考えられないような価格や契約条件を提示されて、困っています。どのように対応すればよいのでしょうか?
日本国内なら紳士協定や暗黙の合意事項として進められることも、海外企業はその国の文化や価値観、商習慣が異なるため、契約書に明文化したり、契約文書の解釈を議論したりする必要性が出てきます。
契約交渉には相手との信頼関係が前提とされるため、契約内容をどうするかということと同時に、信頼関係を高める働きかけが重要です。また異文化間での交渉には論理性が説得力の源となるので、できるだけ数値を入れる、具体的な記述やロジカルライティングに心掛けることが大切です。







