受講生アンケートより取得した理由 BEST 5

交渉アナリスト資格を取得した理由 BEST 5 ~ 受講生アンケートより ~

相手と意見や利害が一致せず話し合いで解決を図ろうとする時、それはすべて交渉です。

高く売りたい営業と安く買いたいお客様との話し合いは交渉ですし、業績を伸ばしたい販売部門と品質を維持したい生産部門の話し合いも交渉です。お客様や委託業者との契約条件を決めることも交渉ですし、上司の指示と部下の言い分の調整も交渉です。社内の飲み会の日時場所を決めることでさえ、一つの交渉なのです。

このように交渉はあらゆるビジネスシーンに必須の要素であり、交渉力が上がることは、これらのすべての話し合いがうまくまとめられるようになり、仕事の成果も人間関係づくりも向上させることができます。交渉力を上げることで得られるメリットは思った以上に大きなものなのです。

交渉アナリストの資格取得理由を受講生の方々に聞いたところ、

就職・転職活動のために、履歴書に書けるビジネス系の資格がほしかったから

という理由が2位となっています。

昨今の就職難で、資格の欄には数が多いほうが有利なのですが、数が多くても、実際のビジネスに役立つ資格でないと、面接時に目を止めてもらえないそうです。
また、ビジネス系の資格の中でも、「交渉アナリスト」資格が認定する「交渉力」の高さというものは、どんな業界、どんな職種にも関連するスキルであるため、幅広くつぶしが効くと好評なようです。

また、企業のグローバル化が進んでおり、日本以外の方と働く機会もめずらしくなく、中国その他への出向・進出も盛んな現在、採用する人物に重視しているのが、「コミュニケーション力」や「トラブル対応力」です。
これは、面接で問われることが多いのですが、「交渉アナリスト」の資格を持っていることで、「コミュニケーション力」「営業力」「トラブル対応力」「折衝力」がある、ということをアピールできるため、面接が苦手な方にも活用されています。

人と話すことが苦手だったり、あまり好きでなくても、仕事の上ではコミュニケーションは避けて通ることはできません。

特に自分の立場、評価、権利などを守るための交渉事は他の人に変わってもらうことができないので、何とかしたいという気持ちが強くなるのも当然です。

交渉や駆け引きが苦手な人は、相手との意見や利害が対立する状態を感じただけでストレスになりがちですが、交渉アナリストは、相手の利益を奪い取る交渉でなく、相手の利害や満足度を保ちながら、自分も損をしないスマートな交渉を中心に学ぶので、そんな人でも学びやすい内容になっています。

交渉アナリストの資格取得理由を受講生の方々に聞いたところ、

比較的取得しやすそうな資格だったから

という理由が2位となっています。

昨今の就職難で、資格の欄には数が多いほうが有利なのですが、履歴書に載せて、面接時に有利なビジネス系の資格は、簿記、中小企業診断士、社会保険労務士、宅地建物取引主任者、行政書士などと言われています。
しかし、このうち、業界や職種に限定されない資格というものは少なく、また、一般的にはどれも取得するのに、多くの時間がかかると言われています。当然、お金もかかるようです。

「交渉アナリスト」は、MBAレベルの交渉学の知識を学ぶものですので、レベルとしては決して平易なものとは言えないかもしれませんが、通信講座という形式のため、ご自分の好きな時間に取り組むことができるので、取り組みやすいようです。
受講生のインタビューや体験談を読んでいただければわかりますが、みなさん、通勤時間等を利用して取り組まれているようです。

受講期間は3ヶ月~6ヶ月となっていますが、平均で3ヶ月程度で、2級(知識過程)を取得される方が多いようです。

また、「交渉アナリスト補」資格は、2日間の実技研修に参加していただければ、取得することができます。

交渉アナリストの資格取得理由を受講生の方々に聞いたところ、営業・販売・サービス業の仕事の方が多く受講していることもあり、

営業・販売力を上げたかったから

という理由が1位となっています。
交渉学の知識が身につくだけでなく、ビジネスの成果に直接つなげられることから、勉強される方が多いようです。
そして、実際に資格取得が、営業成績の向上に役立っているようです。

営業職についている方は、ビジネスの現場での経験も豊富で、ご自分なりの方法を会得している方も多く、また、研修も多数受講し、交渉術に関する本なども読んで、勉強されてきています。
それでも、なぜ、この資格を改めて勉強することにしたのでしょうか?

アンケートでよく書かれているご意見は、今回、この資格の勉強をして初めて、これまで勉強してきたことは、間違った理解も多かったという声です。
主に、交渉は駆け引きであると誤解し、駆け引きをどううまくするかということにフォーカスしすぎていた方が多いようです。

この資格取得プログラムの知識過程には、添削指導があり、本を読むのとは違い、自分の理解の足りないところを把握することができるのが、よかったようです。
また、技術過程の実技研修では、実際にロールプレイングをケースに沿って考えていくため、ご自分の疑問も解消でき理解しやすいようです。

受講生の方の体験談が、参考になると思います。
ぜひ、ごらんください。

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