受講生の声

塩野 優子さん学校経営

塩野 優子さん
「肩書き」が欲しいだけ、と受けた実技研修で、いつの間にか大きな波に巻き込まれ、「WIN-WIN」を“Feel the skin”できました。興奮は続き、さらに「学びたい」「その先を見たい」という思いへと繋がっています。
お名前 塩野 優子さん 性別 女性
プロフィール詳細 学校経営 ご職業 学校経営
取得資格 交渉アナリスト補

現在の職業

現在わたくしは介護員の資格認定校を運営しています。

塩野さんの経営する学校の皆さん

塩野さんの経営する学校の皆さん

約3か月半が1クールのカリキュラムなので、そのたびに新たな出会いがあります。学校の運営は、受講をしていただく人にとってより解りやすく、役に立つ講義内容であること。プラス、カリキュラムだけでなく、学校に来ることでより多くのことを得られるようにという思い、またそれを講師の先生方が十分に理解してくれ、受講生の方が受け止めてくれ、初めて充実した学校運営につながると感じています。

運営をする側は、通常あまり受講生の方たちと接する機会は少ないのですが、わたくしの場合どちらかというと積極的にかかわっています。

たとえば、時間が空いたときに、前座として話をしたり、キャリアコンサルタント資格を生かし、就業相談を行ったり、また講師をやることもありますので、コミュニケーションやモチベーションについて話をしたり、休み時間に仕事や趣味などについて話をしながら受講生の方たちのニーズや感じていることを確認し、それを学校運営に活用していきます。

つまり「教育事業運営+営業職 兼務」をしています。

受講のきっかけ

今回「交渉アナリスト」研修を受けることにしたのは、今までいくつかの営業職を経験し、その中で 実績を作り、「伝説を作った」という過大な評価もいただき、残りは「肩書きだけ」と思っていました。
それがこの研修を受けた理由でしたが、とんでもない思い上がりです。実技研修を受けた後、穴があったら入ってしまいたいくらいに「恥ずかしい」と思いました。

交渉アナリスト「実技研修」を受講して

「百聞は一見にしかず」という諺がありますが、中国の客家の教えではこの先があり、「百見は一行にしかず」と続きます。 まさに 「交渉アナリスト実技研修」がそうでした。

今まで参加した様々な研修では、自分自身がどのような意識で参加するかにより受け取れる価値に大きな差がありましたが、この研修では参加した人がいつの間にか大きな波に巻き込まれ、気が付くと全員が本当の意味で研修に「参加」していました。一体何が起こったのでしょうか?

まさに「交渉 WIN-WIN」を“Feel the skin”できた瞬間と表現できるのではないでしょうか。

この興奮は研修後数日間を過ごしても止むことなく、さらに「学びたい」「その先を見たい」という思いへと繋がっています。

今後に向けて

交渉というのは特別なことではなく、日常生活すべての中にあります。わたくしは今後一人でも多くの人に「交渉とは何か」を正しく知り、自分の肌で味わっていただきたい。

また、わたくし自身が体験させていただいたことを何らかの形で多くの人の役に立てる手段として活用していきたいと考えています。