受講生の声

甲知 三幸さん調香師・研修講師

甲知 三幸さん
交渉アナリストの名刺を渡すことで、ビジネスの成功につながっています。
お名前 甲知 三幸さん 性別 女性
プロフィール詳細 調香師・研修講師 ご職業 研修講師 | 調香師
取得資格 交渉アナリスト1級, 交渉アナリスト補, 交渉アナリスト2級

交渉アナリスト資格を取ろうと思った動機はなんでしたか?

心理カウンセラーやキャリアカウンセラーも魅力的でしたが、人と人との折衝に強く、お互いが良いステータスに発展していけそうなところに交渉アナリストの新しさと可能性があると思いましたので、この資格を取ろうと思いました。

私は女性ですので、実際に男性がどのように交渉するのかを勉強して、ぜひ、ビジネスに活かしたい、とも思いました。

学習してみてどうでしたか?勉強する前のイメージと合格してからの違いはありましたか?

2級の最初は、学生気分で新鮮でした。学校の教科書を勉強するようにすれば大丈夫だと気楽に取り組みました。ちゃんと理解した上で自分の引き出しから解答を出すという作業は、苦しいですがとても達成感がありました。

添削の封筒がポストに届くとワクワクしました。赤ペンも嬉しかったです。

点数も小学生の息子に自慢したりしていました。

交渉アナリストの徽章をつけて、撮影していただきました。

1級は、大学の卒論を書いているようでした。パソコンで大量の文字を打つのも初めてで、図書館も10日間臨時休館になるなど、私にはいろいろとハードルが高く、何度も弱音を吐き、チャレンジが早すぎたのかもしれないと受験は忘れたことにして、「旅行に行こう!」と何度も思いました。

書くポイントが定まり、必死に仕上げた結果、ライシャワー博士の日本への貢献と功績を存知あげることができ、自分の書いている課題の時事関連の記事が手に取るように生き生きと理解できるようになりました。まるで、英語のヒアリングが出来るようになったみたいでした。企画書を書くのも速くなりました。

資格を取ったことが分かると、職場での私を見る目が変わりました。

 

今後資格をどのように活かしていきたいですか?抱負をお聞かせください。

初めの自己紹介でパヒューマーと交渉アナリストの名刺をお渡ししています。管理職や個人企業家の方ほど、驚きと興味を持ってくださり、交渉の勉強をしたいとも言われます。私が2種類の名刺を出しますと、お相手の方も最初は形式上の名刺を下さいますが、もう一枚、より確実に連絡の取れる情報の入った名刺を下さることも一度や二度ではありません。

私のビジネスの成功に活用するのはもちろんのことですが、交渉について知りたい方々への、よい橋渡しになるということでもお役に立てるのでは、と思っております。

本日はありがとうございました。これからのご活躍をお祈りしています。