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「王牌商道会」一覧

9月4日 第五回 王牌商道会in上海 参加者を募集いたします。

弊社では本年3月より「王牌商道会」をスタートいたしました。当会では日系企業の中国市場開拓を担う中国人営業パーソの皆様の営業スキルの向上支援を目的に行っております。
前回は「駐在員と話そう」ということで、旭化成管理(上海)有限公司の佐藤様にお越し頂き、ご自身の体験談や中国での採用活動のポイントなどをお話しいただきました。
今回は「商道哲学」ということで、日本資本主義の父・渋沢栄一の論語と算盤を題材にして活発な意見交換をしながらお互いに学びを深めていきたいと考えております。
また、おみやげとして【営業・交渉ノウハウ】の資料も用意しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】9月4日 (土) 13:30~16:30
【場所】上海交通大学徐家汇キャンパス 上海高級金融学院8階B104室
淮海西路211号(×番禺路)
バス911or138『淮海西路番禺路』下車後徒歩1分
地下鉄10号線『交通大学』下車徒歩8分

【内容】商道哲学 ~渋沢栄一の論語と算盤に学ぶ~
講師:トランスエージェント代表取締役 安藤雅旺
討論会ファシリテーター:筧 裕介
【対象】日本語のできる中国人営業パーソン
【会費】無料
【定員】15名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
【申し込み期限】9月3日(金)

プログラムアジェンダ

時間 トピック 内容 備考
13:30~13:45 はじめに 王牌商道会について 弊社の活動について説明させていただき、商道会の意義について理解していただきます。
13:45~15:15 商道会 日本資本主義の父・渋沢栄一の「論語と算盤」に学ぶ 渋沢栄一の「論語と算盤」を題材に日本の商道哲学を考えていきます。
15:30~16:15 討論会 中国市場開拓の為の営業強化について ここでは、日系企業が中国市場を開拓する上で重要なキーとなる営業パーソンの強化について、熱く語り合っていただきます。
16:15~16:30 振り返り ・本日の振り返りと感想
・【営業・交渉ノウハウ】資料配付と説明
・アンケート記入
本日の振り返りを言葉に出すことで理解をより深めていただき、次の日からの業務に活かしていただきます。

【申し込み方法】下記の内容をご記入の上、メールにてお申し込みください。

申込みメールアドレスkakehi@transagent.cn

氏名 会社名
電話 Email

【お問合せ先】上海創志企業管理諮詢有限公司 担当:筧 裕介 TEL:5258-1557  MOBILE:139-1871-0853


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第四回 王牌商道会in上海 開催報告

今回は「駐在員と話そう」ということで旭化成管理(上海)有限公司の佐藤様にゲストスピーカーとしてお越し頂きました。今回は全部で17名(中国人11名日本人6名)の方にご参加いただきました。

第1部では旭化成一筋25年である佐藤様のご自身の体験談から、日本人の就職に対する特徴や中国での採用活動でどういった点を見て採用の判断をしているのかということをお話いただきました。日本では「就職」ではなく「就社」という認識があることや佐藤様ご自身が会社を選んだときのポイントをお話いただきました。佐藤様自身、6年を区切りにいろんな場所でいろんな仕事を経験されてきました。佐藤様が中国で採用活動を行う際には、ご自身のご経験が採用判断に影響を与えているとも仰っていました。ある日系超大手メーカー人事職をやめてまで旭化成さんに営業として面接を受けに来た方に対して「会社を辞める前に一度現在の会社に対して営業への配置転換を希望を出されてはどうですか?敢えて転職をすることはしないほうがいいんじゃないですか」と伝えられたエピソードを披露していただくなど非常に興味深い講演でした。

また、第2部では「評価って何だ!?~結果主義VSプロセス主義~」と題し、結果主義であるべきだと考える方とプロセス主義であるべきだと考える方で討論会を行いました。

ここでは、実際に結果主義とプロセス主義で別れてもらったら10対7(日本人全員がプロセス主義を主張)と極端な結果となりました。

結果主義の方からは「結果で評価してもらったほうが納得しやすい」、「上司は結果して見てくれないから結果を出さないと次の仕事がもらえない」、「結果で評価されると自信が持てる」、「運だけで結果は出ない。結果を出す=能力がある=評価されるべき」など、実体験や本音のご意見が多々出てきました。

またプロセス主義を主張した日本人の方々からは「結果だけを見ていると人が育たない」、「管理者はプロセスを見て次に活かすことを考える」、「みんなのがんばりを評価する=会社力の向上につながる」、「永続的に皆さんに結果を出してもらう為にプロセスを重視する」など、管理者としての目線からみたご意見が多く出てきました。

そして、唯一中国人の方でプロセス主義を主張された方からは「結果が出なくてもプロセスを重視してもらえたら次への糧となる。結果は運にも左右されるし、結果を追い求める余り周りへの配慮が欠けるのは決していいことではないと思う」というご意見を頂きました。

答えが簡単に出せる問題ではありませんが、それぞれが思い思いの意見を出し合い非常に有意義な時間となりました。

6月の王牌商道会が開催されました。

第3回である今回は14名の方(中国人11名日本人3名)の方にご参加いただきました。

今回は「リーダーのあり方とは」というテーマでさまざまなワークを通じて理解を深めていただきました。(トランスエージェントパートナー講師:深見が担当しました。)

特に「内省的思考」を理解する為に行われた『たけひごワーク』では成功させるために初対面であるはずの皆さんが意見を出し合い1つにまとまり、非常に盛り上がりました。

また休憩時間には即席の名刺交換会が始まり、参加者の方々同士で情報交換を行うなど有意義な時間となりました。

第二回王牌商道会in上海が開催されました。

今回は30名(中国人26名日本人4名)の方々に集まっていただき開催いたしました。
前半はビジネスマナーについて、後半は営業スキルアプローチ編について、2部構成で行いました。
(トランスエージェント代表 安藤雅旺と上海法人経理 筧裕介が担当いたしました)
参加者同士で日本流、中国流の営業の違い、マナーに対する文化の違いなど、活発に議論されました。
なかでも、日本人駐在員と中国人社員の方々との意見交換は大変熱気を帯びたものになりました。

王牌商道会in上海とは

王牌商道会は、ビジネスにおけるShare the Successの道を共に学び合う会です。
株式会社トランスエージェントが、中国と日本の営業パーソンの違いの研究や中国の日系企業で活躍する営業パーソンの営業スキルの向上支援のために立ち上げました。
月に1度、上海市内にて開催しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

目的
中国・日本の営業研究
中国営業と日本営業の違い(商習慣、哲学)の理解
商いの哲学 王道を学ぶ(論語と算盤の一致、義利合一)
中国進出日系企業の中国市場開拓の成功事例研究
営業スキルの向上支援 (アプローチ、リサーチ、プレゼンテーション、クロージング、ネゴシエーション)
営業専門の転職、独立支援
実施
月1回実施予定
運営
トランスエージェント(上海創志企業管理諮詢有限公司)
場所
上海市内

年間スケジュール

5月
商道哲学①(5/8)
営業スキル① アプローチ編
6月 次世代領導道①(6/26)
次世代リーダーのマインド・行動様式
7月
次世代領導道②(7/31)
システムシンキングを使ったマネジメント
8月
実践発見楽学塾①
(8/21)
駐在員と話そう① 評価制度編
9月
商道哲学②(9/4)
営業スキル② リサーチ編
10月
実践発見楽学塾②
(10/23)
ヒアリング力向上ゲーム
11月
次世代領導道③
(11/6)
次世代リーダーの
実際の行動のブラッシュアップ
12月
商道哲学③
営業スキル③ プレゼンテーション・クロージング編
1月
実践発見楽学塾③
駐在員と話そう② 将来・教育制度編
2月
実践発見楽学塾④
駐在員と話そう③ 上司との関係編
3月
商道哲学④
営業スキル④ リレーション編

王牌商道会の理念

「仁者,己欲立而立人,己欲達而達人」(論語 雍也 第六)

第1回 王牌商道会の開催報告

第1回王牌商道会を2010年3月4日(13時30分~17時)に実施いたしました。
内容  王牌商道会とは
日系企業における中国市場開拓の現状 安藤雅旺
参加者同士のディスカッション    深見 覚
日本人駐在員が求める中国人人材像について筧 裕介
今回は日系企業で働く方々と中国企業で働いている方にお集まりいただき意見交換を行いました。議論の中では報連相重視の日系企業に対する戸惑いや、欧米企業と比べ権限委譲がなされずモチベーションが上がらない現状に対する不満が浮き彫りになりました。
また人間関係に対する視点では、中国人が考える「自己人」と日本人が考える「自己人」の違いについて議論しました。企業内での信頼関係構築について活発に意見交換が行われました。



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