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「しごと哲学推薦教材」一覧

【CD】論語 CD

しごと哲学研究が推薦する、先人の教えを学べる教材の第9回は、杉山巌海(名古屋大原学園 学園長) 講師による論語のCDです。

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商品番号009 商品名 論語 CD

論語CD

中国の歴史上に名を馳せる歴代の名君から500余の企業を育て上げ日本型経営の先鞭をなした渋沢栄一、今日も活躍される各界のリーダーまで、時代の指導者たちに上に立つ者の姿と激動期の治世の心得を授け、幾多の危機から救い続けてきた不朽の名著「論語」。

動乱の世に登場した思想家 孔子の言行をまとめあげた「論語」の教えは、徳を失い滅亡や混乱を繰り返した国家や企業と同じ轍を踏まないリーダーの戒めとして、また、指導者たちの人生や経営に智恵や自信を与える指南の書として、今もなお、多くの経営者が学ぶ所以である。

一時の「得」にとらわれず、社長として「徳」を重んじた経営姿勢が問われる今、指導者はもちろん、これからトップに立つ方々の歩むべき道を示唆する珠玉の30句を厳選し、平易に解説。言志四録、韓非子、帝王学に続く人気の東洋思想に学ぶ社長の人間学シリーズ最新刊

講師
杉山巌海(名古屋大原学園 学園長)
形態
CD7枚組(約7時間45分)専用テキスト1部
収録年
2009年
税込価格
49,350円

商品の主な内容

論語CDの主な内容

序章 第一巻 上に立つ者は如何にあるべきか 論語の教え
■論語と事業経営
●リーダーのための治世論「論語」と孔子の教えとは
●修己治人と仁義礼智 ●各時代の成功者が身につける論語思想
●渋沢栄一の「論語と算盤」~社長の正しい金の儲け方~

■論語から社長道を学ぶ
●社長道とは何か~論語が教える社長道と人間学~
●「修己治人の君主」と「経世済民の社長」の姿勢
●「仁義礼智」の社長の人徳 社長は仁心を世に広めよ
●《社長の人間学》己の心の大きさを知る

第一章 第二巻 上に立つ者の姿勢篇
一、己を修めて 以て百姓を安んず
●人徳器量を高めて、多くの人々を助けよ
●社長の三つの責務を問う ●一桁大きな設備投資
●人徳器量とは何か ●人としての思いやりと損得勘定

二、命を知らざれば以て君子たること無きなり
●自分の使命を知らなければ立派な指導者にはなれない
●命の両端と社長人生の中身~この命を何に使うべきか~
●天地自然は無駄な命を与えない ●我が社の役割、使命とは何か
●社長としての残り任期と命の残り時間をどう考えるか

三、文質彬彬(ひんぴん)として しかる後に君子なり
●外見と中身のバランスがとれた人物とは
●人間の評価 ●社長の判断力を弱らせる4つの要因
●《社長の心と身体の自己管理》実践すべき文質彬彬3ケ条

四、政を為すに徳を以てすれば 例えば北辰其の所に居て
衆星のこれに共うがごとし
●社長の人徳器量が備わっていれば会社は自然に治まる
●社長の徳 ●人徳器量をいかに身につけるべきか
●儲け主義社長の結末 ●《陰徳行・陽徳行・宝徳行》とは
●経営トップは社員の生き方の手本であれ

五、君子 重からざれば則ち威あらず
●社員から尊敬される社長の経営姿勢とは
●社長が持つべき統率力 ●急成長会社に共通する盲点
●攻めの経営と守りの経営の両立 ●独りを慎む時間
●地位、肩書きよりも周りから畏敬される社長像を目指せ

第二章 第三巻 仁心経営と洞察力篇
一、階に及べり 子曰く 階なり 席に及べり 子曰く 席なり
皆座す 子曰く 某はここに在り 某はここに在り
●社長として「仁」の洞察と実践 ~仁心とは何か~
●気配り三態 社長は堂々とした気配りを心がけよ
●貢献度も大きいが迷惑度の度合いも大きい社長業

二、顔色正しては ここに信に近づく
●自分の顔色に気遣えば、自然と信義誠実の人間になることができる
●礼儀の三要素を怠るな ●腹の底からでてくる感謝の念
●胸に一物の不気味な笑顔 ●福相の五要件

三、貧しくして諂うこと無く 富みて驕ること無きは 如何
…可なり 未だ貧しくして道を楽しみ
富みて礼を好む者には若かざるなり
●貧しくても生き方を楽しんだり、裕福になっても礼を怠らない者にはsかなわない
●卑下慢と増上慢 ●他者との見比べ人生の愚かさを知る
●執着苦からの離脱 ●《育計・活計・老計》世代相応の人生計画

四、年四十にして悪まるるは 其れ終わらんのみ
●四十歳過ぎても周りから評判が悪ければ、その者の人生は立派なものにはならない
●不評社員の2つの傾向 ●清濁併せ飲んでこそ一人前
●狭量的な自己の潔癖基準だけで生きることの怖さ
●不完全な人間の集まりだからこそ、現実の逞しさを持て

五、己の欲せざる所 人に施す勿れ…
過ぎたるは 猶及ばざるがごとし…
●やり過ぎは不十分と同じ、ほどほどの中庸こそ大切である
●過剰行動の戒めと努力不足人間への警鐘 ●他人への気配り考
●満足の一歩手前で遠慮するこころの置き所

第三章 第四巻 成功失脚の分水嶺篇
一、内に省みて疚しからずんば 夫れ何をか憂え何をか懼れん
●心に後ろめたさがなければ、何も恐れるようなことはない
●朗顔喜動が社長の基本 ●般若心経と恐怖心
●中村天風の心の持ち方の教え ●最悪状態をも受け止められる覚悟
●やる気を生み出すのも、壊すのも自分の心

二、君子は本を務む 本立ちて道生ず
●我が命の根源を知れば、本物の生き方を知ることができる
●社長としての人生観と経営観 ●自分の命の究極を考えれば見えること
●残された我が命を何に使うべきか

三、利に放りて行えば 怨み多し
●自分の利益ばかり考えて行動すれば「妬み」と「恨み」を買う
●妬む人間と妬まれる人間 ●「金」は儲け方よりも遣い方
●人間学から見る経営と人生の縮図

四、その身正しければ 令せざれども行われ
その身正かざれば 令すといえども従わず
●信頼され、尊敬される社長であれば、命令を発しなくても社員は行動する
●上に立つ者の日常心得とふたつの対策 ●渋沢栄一の孔子評
●言葉だけでは人間の心は動かない ●社長の統率力とは何か
●自社の社員である意識をひとりひとりに持たせるためには

五、君子は和して同せず 小人は同して和せず
●立派な人物は付和雷同しない
●損得だけの人間関係 ●倒産社長の述壊
●如何なる友人を選ぶべきか ●徳のある指導者

第四章 第五巻 社長の学びと盲点篇
一、学べば 則わち固ならず
●多くのことを学べば、判断基準が多様化し頑固者でなくなる
●大人の志で学ぶべき社長の読書法 ●世代に応じた学び方
●読書姿勢から幹部の10年後が見える

二、学んで思わざるは 則ち罔し
●学ぶだけで慎独自考が伴わなければ、知識を得るだけで智恵は生まれない
●社長の慎独自考の方法とは ●社員を唸らせる社長の説得力
●人心を虜にする「逆説的な名言」●我が命の原点と経営の原点
●社長がやるべき慎独自考のやり方

三、之を知る者は 之を好む者に如かず
之を好む者は 之を楽しむ者に如かず
●楽しむことができる者には誰もかなわない
●《知・好・楽》学びの3つの境地
●人間学とは何か~社員と組織への効果~
●渋沢栄一翁の楽しみ

四、君子に三畏あり  天命を畏れ
大人を畏れ 聖人の言を畏れる
●なぜ、成功者が失敗するのか 君子の三つの畏れ
●畏敬の念と全能観 ●先人の生き方を学び、戒めの名言を慎んで聞く理由
●己の目標と人の道 ●織田信長と徳川家康に学ぶ

五、博く文を学びて 之を約するに礼を以てせば
亦以て畔かざるべきか
●常識に沿っていれば、後の人生において世間から背かれることはない
●「論語読みの論語知らず」 ●社長が学ぶべき礼法とは
●緊張感が薄れると我欲が生まれる ●感謝の念を持ち続けよ

第五章 第6巻 孔子流 人物鑑定眼篇
一、士 道に志して 悪衣悪食を恥ずる者は
未だ与に議るに足らざるなり
●「人生如何に生きるか」を語り合える一流の人物とは
●三流と一流の人間の違いとは ●僧侶の袈裟と社長の背広
●社長道の志 経営の目的と社長の修行

二、其の以す所を視 其の由る所を観 其の安ずる所を察すれば 人いずくんぞ廋さんや
●社長として人物を見抜く眼とは
●登用降格と人材発掘 ●一番の難題は自分自身を知ること
●社長の二目と社員の多目 ~無防備社長の怖さ~

三、故きを温ねて新らしきを知る 以て師と為るべし
●歴史や先人の思想を学び、新しい生き方ができる人こそ世の中の指導者になる
●石化光中の我が人生 歴史と名著に学べ ●社長が論語を学ぶ利点
●温故知新の学びとは何か ●君子の姿勢、失脚原因、栄枯盛衰…

四、君子は泰かにして驕らず 小人は驕りて泰かならず
●人徳器量人は泰然自若であって傲慢ではない
●自分の生涯を傷つけない社長の贅沢とは ●傲慢人生の末路
●大事達成の前の小事の辛抱

五、巧言令色 鮮なし仁  剛毅木訥 仁に近し
●意志が強く口数が少ない人間は人徳器量に富む者である
●多弁社長の危険 ●巧みな弁舌で体裁を飾らない強さ
●無口だから良いという誤解 ●人徳器量と慎独鍛錬の関係

第6章 第7巻 論語を経営に活かす篇
一、暴虎馮河し 死して悔いなき者は 吾与にせざるなり
●無謀な人間の本当の恐さ
●トップの性格と参謀にすべき人物像 ●好業績社長の落とし穴
●蛮勇計画と自己顕示欲は表裏一体 ●真の勝利者とは

二、子 南子を見る 子路説ばず
●批判への対応でその人物の姿勢が決まる
●《酒席・男女・金銭》社長の三大人品 ●傾国の美女
●福澤諭吉の勝海舟への批判とその対応に学ぶ

三、学びて時に之を習う 亦説ばしからずや
朋あり 遠方より来たる 亦楽しからずや
人知らずして慍みず 亦君子ならずや
●学びを生涯続けそれにより得る友人との交遊こそ人生最大の喜びである
●学びの真の意味とは ●心安まる場を持て
●社長業の主要項目の今後の捉え方

四、力足らざる者は 中道にして廃す
今 汝は画れり
●努力をしない人間の特徴とは
●卑下慢人間に陥るな ●孔子の教えと老子の教え
●経営の心配をしても心だけは傷つけない
●好調時と不調時のそれぞれの社長の姿勢

五、吾十有五にして学に志す
三十にして立つ 四十にして惑わず…
五十にして天命を知る 六十にして耳順う
七十にして心の欲する所に従って矩を踰えず
●地位や成長により変化する使命
●貧すれば鈍するよりも「学ばなければ鈍する」が怖い
●余命年数の自覚と年間計画表のたて方
●一日一日を無駄にしない社長人生を歩むために

「論語」と「孔子」について

■論語(ろんご)について
約2500年前の中国の思想家 孔子の言動や弟子達との問答を記した儒教の原典。孔子没後、弟子達が学而篇から為政篇、尭日篇まで全二十篇、約五百句から編纂した書物。日本には応神天皇 時代に伝えられたと言われ、修己治人の思想、徳を重んじた実践書として日本人に最も読まれ、親しまれた中国古典。近代日本の資本主義の父 渋沢栄一は、論語を「最高の経営指南書」と拠り所に、倫理と利益の両立を掲げて経営と人生の指針とした。徳を説く人間学の名著であり、また経営書として、 今も多くの指導者たちに影響を与え続ける。

■孔子について
日本で一番有名な春秋戦国時代の中国の思想家であり儒家の祖。魯の国に生まれ、幼くして両親を失うが、苦学して礼学を修め、魯の下級官吏となる。その後、 遊学し諸家の教えを受け、国に戻り子弟の教育に専心。51歳の頃から大臣や宰相代行の職につくものの、魯に脅威を感じた斉から政治妨害を受け、職を離れ 14年に及ぶ放浪の旅に出る。69歳で国に戻り、学校を建てて子弟の教育に注力。生涯の弟子は3,000人を越える。74歳で病没。孔子亡き後は歴代の皇 帝たちが孔子廟の建立を競いあい、政治に常に利用した。2500年経た現在でも、その評価は高い

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【CD】上杉鷹山の経営改革 人を動かす人を活かす

しごと哲学研究が推薦する、先人の教えを学べる教材の第8回は、上杉鷹山の経営改革のCDです。

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商品番号008 商品名 上杉鷹山の経営改革 人を動かす人を活かす CD

上杉鷹山の経営改革

バランスシートの赤字をなくすことは、人間の心の赤字をなくすこと
J・F・ケネディが最も尊敬した日本人・上杉鷹山。
その「人づくり」による藩政改革に、組織管理と人材育成の要諦を学ぶ!

監修者
[監修]童門冬二(作家)
発売元
PHP研究所
構成
CD全3枚
収録時間
1枚約60分
税込価格
12,600円

商品構成詳細

第1巻タイトル 熱意を持て
上杉鷹山は、米沢入りをして本格的な改革に着手する前に、江戸藩邸において、2年間にわたる改革の“予備実験”を実施。「改革とは、政治を変えるだけでなく、政治を行なう人間が変わることなのだ」という鷹山の基本の考え方をご紹介しています。

●米沢藩の窮状

●改革のための登用

●財政改革案の発表

●板谷峠の火種

第2巻タイトル 部下を燃え立たせろ
米沢藩主として藩政をとりしきった鷹山の前には、彼の改革をよしとしなかった反対派の家臣が……。「お前たちは米沢藩をよく知っているがゆえに、かえって物事が見えないのだ。できない理由より、どうすればできるかを考えようではないか」と、家臣への意識改革をはかったエピソードなどをご紹介します。

●産業振興策

●改革の火種――小野川畔の開墾

●改革に賄賂は不要

●人材育成

第3巻タイトル 愛を持って生きよ
上杉鷹山の経営改革は実に見事な形で結実しました。「どんなに時間がかかろうと、反対があろうと、私は清い政治を貫く。米沢を再び濁った沼にしてはならぬ。それは領民のためである。改革は領民のために行なっているのだ」と、領民への愛情を根底に改革していった様子を解説します。

●七家騒動

●泣いて馬稷を斬る

●人君の心得三カ条

●棒杭の商い

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【CD】仕事の思想

しごと哲学研究が推薦する、先人の教えを学べる教材の第7回は、仕事の思想のCDです。

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商品番号007 商品名 仕事の思想 CD

仕事の思想

この問いに、あなたは何と答えるか…。その答えが、人生の歩みを分ける。
田坂広志氏が経営者やリーダーのために人間学、人間力の学びについて“一期一会”の講話を行った講演を収録。聴講者との真剣勝負を通じて「仕事の思想」を深く問いた貴重な講演録。

講師
田坂広志 (シンクタンク・ソフィアバンク代表)
発売元
日本経営合理化協会
構成
CD全5巻
収録時間
約4時間43分
税込価格
52,500円

商品構成詳細

第1回 なぜ我々は働くのか

■なぜ、仕事に思想が必要なのか

●現実に流されないための不動の錨(いかり)

●「死生観」、「世界観」、「歴史観」…思想の3つの原点

●経営者の「死生観」 ●経営者として大成するための3つの体験

●ダイエー中内氏、伊藤忠商事瀬島氏、京セラ稲盛氏…の体験

●生き延びたこの命を何のために使うか ●無念の思いがもたらすもの

■我々は今、何が問われているか

●生きる、死ぬの体験を持っているか ●「社員」は縁あって集まった集団

●想像力の極みの修練 ●誰にも見えない砂時計に耳を傾ける

●体験と想像の淵は、己の感性をそのまま映し出す ●平均と統計の幻想

●残り30日、30年の命に違いはない ●覚悟を持てば、一つの思想が生まれる

●今日という一日、一瞬を“一期一会”と思って生きられるか

第2回 仕事の真の報酬は何か

■目に見えない三つの報酬を見つめる

●目に見えない三つの報酬とは

●腕に蓄えをせよ

●専門知識、資格を取ればスキルが上がったと思う誤解

●金銭よりも自分の能力が高まる喜びが上回る時

●一流の人間には必ず師匠がいる ●ふたつの暗黙知 ●本当の反省とは

■仕事の報酬は「仕事」である

●仕事の世界に、一匹狼はあり得ない ●仕事を通じた人間成長がもたらすもの

●困難が多いほど人間は成長できる ●「人脈」という言葉の限界

●なぜ我々は職場の仲間と共に働き続けるのか●「こころの生態系」

第3回 心の世界を感じる力

■社員や部下の人間成長をどのように支えるか

●人間の成長に対する二つの問い

●社員や部下に「仕事の報酬」を与えているか ●経営者冥利に尽きる時

●自分の持つ人間観以上の人間成長は得られない ●賢い顧客は黙って去る

●社員にどういう言葉をかけるか ●成長の場 ●心の姿勢と置きどころ

●リーダーのたった一言で職場が変わる

■人間成長とは、心の世界が見えるようになること

●人間同士のぶつかり合い、心の軋む瞬間がもたらすもの

●仕事の世界に無礼講はない

●仕事の積み重ねが、心の広さ、将来の糧になる

●一人一人は良い人なのに職場全体の雰囲気が悪くなるのはなぜか

●職場とは、人間成長の最高の場である

第4回 成長するための方法

■成長するための7つの心得 ―

●才能があり、頭もいい、しかし成長できない人間とは

●自分の限界まで仕事をしたことがない人間には、力の限界は分からない

●東洋思想の「道(タオイズム)」 ●努力目標の定め方

●ギリギリのところで、あと5分頑張れるかが、天才と凡人の差

●「逃げ」と「甘え」 ●部下の甘えを生む上司の言葉 ●人間力の欠如とは

■夢を志へと高めるために

●信じ切れることは才能

●「スキル」、「マニュアル」、「知識」の先にある本当の勝負

●現実から逃げるために夢を語る夢想家

●初心忘るるべからず、時々の初心忘るるべからず、

老後の初心忘るるべからず

●社員との、職場の仲間との志の共有 ●力を尽くし、力尽きるまで登っていく

●己が実現できなくとも次の世代がいつか実現してくれる

第5回 精神の成長をめざして

■なぜ、我々は人間成長に喜びを感じるのか

●宇宙の起源 宇宙が始まった後に起こった事

●我々の身体は星屑からできている ●多様化と進化

●複雑なものには命が宿る ●生存が許されたもの

●働く意味とは ●いかに生きるのか

■なぜ、世界はここにあるのか、なぜ、我々はここにいるのか

●物質が生命を、生命が精神を、精神が文明を生み出した

●科学が答えられない問い ●「存在」

●生命と精神と心 ●思想の基盤

●なぜ生きるのかを自らに問う

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【CD】二宮翁夜話

しごと哲学研究が推薦する、先人の教えを学べる教材の第6回は、二宮翁夜話のCDです。

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商品番号006 商品名 二宮翁夜話 CD

【CD】二宮翁夜話

歴史上まれに見る再建の神様であった二宮尊徳。
その思想は、松下幸之助、渋沢栄一等、日本を代表する事業家の思想に多大な影響を与えてきた。二宮尊徳の経営の根源を解き明かす61語を厳選収録したオーディオブック

講師
村松敬司  (大日本報徳会専務理事)
発売元
日本経営合理化協会
構成
CD版 6枚組 あるいは テープ版 6巻組 専用ノート 1部
収録時間
約2時間30分
税込価格
定価41,685円 割引価格 38,640円

商品構成詳細

天の巻  【第一巻・第二巻】18話
大自然から実地につかみとった、ものの見方考え方の原理原則

●天道と人道 ●ものごとの輪廻のきまり

●陰と陽、善と悪 ●心がまえ ●理屈より実行……

地の巻  【第三巻・第四巻】25話
商売の本質を的確に示唆――――

●商道の本意 ●近い欲、遠い欲 ●計画的に確実に

●臨機応変 ●まごころの力 ●運について

人の巻  【第五巻・第六巻】18話
交際の道、次代への推譲が礎を築く―――

●人の情と人間関係 ●倹と分度 ●推譲ということ

●永安の道 ●経済道徳の融合……

■二宮尊徳について

二宮翁夜話の原本は、尊徳が再建の神様として活躍した  時代の言行を門弟の福住正兄がおりにふれて筆記し、後にまとめられて不朽の名著として、政財界人の座右の書となった。

大日本報徳社副社長村松敬司氏が現代の経営者向けに大胆な編み変えを行い、全281話にまとめた。

このテープはその中でも特に社長が会得、修練すべき経営の原理原則の61話を厳選したものです。

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【CD】言志四録 CD

しごと哲学研究が推薦する、先人の教えを学べる教材の第5回は、日本経営合理化協会の言志四録のCDです。

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商品番号005 言志四録 CD

言志四録

歴史を創った先人から、今日の経営者まで、いつも難局から救い続けてきた、不朽の名著「言志四録」。その教えを30年に渡り、事業経営に実践してきた氏が、誤りが許されない決断の連続であるリーダーのために、珠玉の38篇を厳選し、平易に解説。東洋思想に学ぶ社長の人間学シリーズ第一講。

講師
杉山巌海(名古屋大原学園 学園長)
発売元
日本経営合理化協会
構成
CD全6枚
収録時間
約6時間40分
税込価格
定価52,500円 割引価格 49,350円

商品構成詳細

序 章 人生如何に生きるべきか~言志四録の教え~

■社長の人生と人間学

●心の持ち方が、どのような人生結果を招くのか

●我、既に天の物なれば、必ず天の役あり

●経営トップの経営精神

■言志四録と事業経営への活かし方

●経営姿勢の根本とは何か

●修養と処世

●勝海舟、坂本龍馬、山岡鉄舟、西郷隆盛…影響を受けた大人物の生き様

●将来起こりうる社業の危機と人間の度量

第一章 上に立つものの姿勢篇(全6篇)

一、君子とは有徳の称なり その徳あればその位あり

●立派な人とは、徳ある人の称号である

●現代経営の錯覚と損得至上主義の驕り ●「修己治人」

二、己を喪えばここに人を喪う 人を喪えばここに物を喪う

●信用を失えば、全てを失う

●後漢書の教え ●朝礼でわかるふたつの姿勢

●本当の己を創る修行法

三、私欲はあるべからず 公欲はなかるべからず

●小さい私欲を持つな。大きな公欲を失うな ●私欲と泥棒欲

●儲けた金の遣い方 ●月僊和尚に学ぶ経営姿勢

四、一事を多くすれば 一累を多くす

●一つの物事を増やせば、それから生じる煩わしさが増えてくる

●買いたがり屋と出しゃばり屋 ●物の始末・金の始末・交友の始末

五、誠の物を動かすは愼独より始まる

●誠実さを生みだす原点 ●信長・秀吉・家康の三英傑の愼独生活に学ぶ

●自分の立ち振る舞いの基準はどこにあるか

六、動天驚地の極大の事業もすべて一己より締造す

●天下を動かし地をも驚かせる大事業も、社長ひとりの志から生まれる

●己の何を頼りにすべきか ●徳とは、事業とは、企業とは…

第二章 組織運営の要諦篇(全8篇)

一、事を為すにはその義の如何を謀るべし 便宜も義の中にあり

●天下の道筋から逸脱してはならない ●「義」と「便宜」

●ある老経営者の叱責

二、著眼高ければ 理を見て岐せず

●着眼点を高く置けば、道理と道筋がよく見え、迷うことはない

●志は気の師なり、気は体の充なり ●始末に困る人

三、量を兼ねること得べからずんば 才を捨てて量を取らん

●才能と度量の二つを兼ね備えることができないならば

才能を捨て度量ある人間になれ

●創業社長と二代目社長の立場

四、賓賢なれば主の賢なること推すべし

●社長や幹部の交友の人物レベル ●採用や登用の眼力

●交淡如水の三カ条

五、凡そ事をなすには天に仕うるの心あるを要すべし

●活力ある会社経営とは ● 地域経済に仕えた名頭取

●法人の志とは何か

六、天何の故にか我が身を生み出し、我をして果たして何の用に併せしむる

●天命の二つの意味 ●天と四つに組む気迫

●儲けの話だけではトップの魅力は生まれない

七、国を治むるは淫靡を禁じ冗費を省くを最も先務と為す

●組織を治めるにはみだらな接待を禁じ、経費を節約することを最優先とする

●たかり根性を持った社員が生まれる土壌とは ●4大冗費

八、彼を知るは難きに以て易く 己を知るは易きに以て難し

●都合が良すぎる考え方の習性 ●「恨み」と「妬み」からの解放

●利を専らにすれば、怨みを取るの道たるのみ

第三章 自己育成・部下育成の心得篇(全8篇)

一、学は立志より要なるはなし

●志を立て、成し遂げようとする決意が大事である ●天才と凡人の差は何か ●五年毎の仕事のロマンと男のロマン

二、子弟を教育するは一家の私事に非ず公事なり

●社員を教育することは公事なり

●狭量的な社員と組織から生まれること

●我が子の躾 ●徳は事業の基なり

三、学は心事の合一するを要すべし

●「知識」と「実践」の一致が肝心である

●新入社員、中堅社員の能力と給料の価値

●洗濯機工場の女性従業員の言葉

四、平日の信は効を臨時に収む

●信用を培えば、いざという時に成果が発揮できる

●長期戦の勝利者たち ●「平日の信」 ●交際費の多い企業の特徴

五、学は自得を貴ぶ

●自分から学ぼうとする気持ちが大切である

●色即是空 空即是空 ●言葉の限界領域 ●部下への自得指導

六、人は皆是非の中に在りて日を送れり

真の是非の如きは人の訪ね出だし来るなし

●人は誰でも目先の損得勘定で動きやすい。

●社長の人生における真の是非とは何か

●法人経営における真の是非とは何か ●「空腹」が意味するもの

七、 人の一生の履歴は幼時と老後とを除けば

四五十年に過ぎずその聞見する所は…

●人生は短い、その体験は一つの歴史著に比べれば

●真の人間価値とは  ●史書の読み方と経営への活かし方

八、大に従う者は大人となり 小に従う者は 小人となる

●大人物と小人物の差は何か ●横社会の一員と縦社員の一員の自覚

第四章 難局を乗り切る智恵篇(全8篇)

一、処し難きの事にあわば妄動すること得ざれ   すべからく幾の至るを伺いて之に応ずべし

●難事に出会ったならば妄動してはならない。  好機が到来してからこれにあたるべきである

●妄道心から不動心へ

二、青天白日は 常に我にあり

●心の回復方法 ●経営者としての福相

三、心思を労せざるは養生なり 体躯を労するは養生なり

●精神を疲労させず、身体を疲労させる

●不平・不満・卑屈の下降循環 ●感謝・報恩の上昇循環

四、急迫は事を破り寧対は事を成す

●心静めて穏やかに対処すれば成功する ●自爆型の人間

●佐藤一斎の寧対作戦 ●吉田松陰と徳川家康の差

五、圭角を露わすを不可となす

●トゲのある嫌味な雰囲気を出していないか ●正論に遠慮がない者の恐さ

●心の空間を何処に置くか ●戦勝は、喪礼を以て之に慮る

六、端座して経を読む時には 間思妄念自然に消滅す

●体の姿勢と心の姿勢 ●日常修行の場所

●難局を乗り切る勇猛心

七、進歩中に退歩を忘れず故につまずかず

●進むときにも退くことを忘れるな

●出処と進退…退任三年前の経営決断の危うさ ●驕りと欲望

八、小利に動かされざるは難し

●眼前の利益や誘惑に惑わされるな ●小さな欲望に振り回される人間

●カネや地位が逃げ出さない人物器量 ●難局を招く本業以外のボロ儲け

第五章 生き方の原理原則篇(全8篇)

一、聖人は九族を親しむ●先祖からの良い遺伝子を自分の世代で育てて、子孫に良い遺伝子を流す

●職場の上下関係と法人の品格 ●不平不満を唱える部下も上司になる

二、「近来多事にして学を廃す」とその言誤れるや

●「忙しいから勉強をやめた」という愚 ●今・逆算法

●ゆっくりと大道を歩く ●部下への権限委譲の考え方

三、人の大慾は飲食男女に如くはなし

●人間の節度と潜む欲望 ●玄宗皇帝の落日

●組織を任せてはいけない二大人物像 ●トップと細君

四、少にして学べば壮にして為すこと有り 壮にして学べば老いて衰えず 老いて学べば死して朽ちず

●十人の五年先輩からの情報収集 ●五年単位の体力づくりと心の成長

●我が子孫のために美田を買わず

五、一息の間断なく一刻の急忙無し これ天地の気象なり

●我が肉片は自然界の一微粒子なり ●トップが持つべき謙虚さと誇り

●承・活・伝の一生

六、胸次清快ならば人事百艱もまた阻せず

●胸の中が清快であれば、多くの難関に遭遇しても行き詰ることはない

●恐怖心の実態 ●心の主人公は誰か

七、我より前なる者は千古万古にして 我より後なる者は千世万世なり

●指導者としての社長の心意気  ●一年、十年、百年の計

八、人は少壮にあたりては惜陰を知らず 四十を過ぎて始めて惜陰を知る

●人生の貴重さを四十を過ぎてはじめて知る

●たった一回限りの人生を無駄に過ごさないため

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【CD】中国四大古典の真髄

しごと哲学研究が推薦する、先人の教えを学べる教材の第四弾は、中国四大古典の真髄のCDです。

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商品番号004
商品名 中国四大古典の真髄

中国四大古典の真髄

中国古典の主砲的存在ともいえる四大古典『論語』『三国志』『孫子』『史記』の中から、それらにこめられた、きわめて実践的な指導者論や経営に役立つエッセンスをご紹介します。

監修者
[監修]守屋 洋  [語り]江守 徹
発売元
PHP研究所
構成
CD全12枚・小冊子付(48ページ)
収録時間
1枚約40分
税込価格
47,250円
第1巻タイトル Disc1 論語―孔子はいかに生きたか
  学に志すまで/三十にして立つ/四十にして惑わず/五十にして天命を知る/六十にして耳順う/七十にして心の欲するところに従いて、矩を踰えず
第2巻タイトル Disc2 論語―信頼される人物の条件
  孔子に学ぶ信頼の条件/自分に付加価値をつける/人間関係にどう対処するか/礼を守ってけじめをつける/命を自覚し、人生を楽しむ
第3巻タイトル Disc3 論語―経営に生かせる『論語』の名言
  経営者の理想像/経営者の心構え/逆境をいかに乗り越えるか/部下から慕われる経営者/部下を見抜いて育てる/社外に信頼できる友をもつ
第4巻タイトル Disc4 三国志― 『三国志』のリーダーたち
  権謀の人・魏の曹操/曹操と二人の参謀/後継者・曹丕と司馬仲達/情義の人・蜀漢の劉備/劉備を支えた英傑たち ほか
第5巻タイトル Disc5 三国志―小よく大を制する戦略
  〈1.官渡の戦〉二人のリーダー 袁紹と曹操/粘り腰で苦境を乗り切る/ワンチャンスを生かす 〈2.赤壁の戦〉孔明が孫権の説得に赴く/周瑜、断固交戦を主張する/焼討の計で快勝する
第6巻タイトル Disc6 三国志―経営に生かせる『三国志』の名言
  正しい情報選択眼をもつ/チャンスをどう掴むか/責任のとり方とらせ方/実力ある指導者とは ほか
第7巻タイトル Disc7 孫子―歴史的戦いにみる『孫子』の教え
  『孫子』の著者は誰か/6時間で決した関ヶ原の戦/日露戦争を勝利に導いた奇策/情報収集が築いたモンゴル帝国/ナポレオンの勝利と敗北 ほか
第8巻タイトル Disc8 孫子―勝つためのリーダーの条件
  『孫子』はリーダーの必読書/厳しさと思いやりの組織管理/戦略戦術に熟達せよ/撤退の決断を誤るな/発言はくれぐれも慎重に/感情をコントロールせよ
第9巻タイトル Disc9 孫子―経営に生かせる『孫子』の名言
  勝利への道/勝負は短期決戦で臨め/戦わずして勝つ極意/優れたリーダーとは/組織管理の極意とは/トップと補佐役
第10巻タイトル Disc10 史記―『史記』のリーダーたち
  若きリーダー項羽/最後に勝つリーダー劉邦/勝敗を分かつもの/智謀の張良/補佐役の蕭何/用兵の韓信
第11巻タイトル Disc11 史記―乱世を勝ち抜く知恵と決断
  人間を読み、状況を読む/狡兎三窟の知恵/名将が演じた明哲保身の術/陳平の見せた奇計の冴え/決断を躊躇った宋襄の仁/項羽も決断を誤った
第12巻タイトル Disc12 史記―経営に生かせる『史記』の名言
  人材こそ企業の宝/先ず隗より始めよ/対照的な項羽と劉邦/部下を公正に評価する/個性が生かせる組織づくり/信賞必罰の態度で臨め/セオリーに囚われない発想/必要な情報選択眼

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【CD】鍵山秀三郎感動の講話集[人生哲学編]

しごと哲学研究が推薦する、先人の教えを学べる教材の第三弾は、鍵山秀三郎感動の講話集[人生哲学編]のCDです。

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商品番号003
商品名 鍵山秀三郎感動の講話集[人生哲学編]

鍵山秀三郎感動の講話集[人生哲学編

「誰にでもできる平凡なことを、誰にもできないくらい徹底して続けてきました。そのおかげで、平凡の中から生まれる大きな非凡を知ることができました」
……味わい深い鍵山秀三郎氏の人生哲学をお聞きいただきます。

監修者
[監修・解説]鍵山秀三郎(株式会社イエローハット取締役相談役)
[企画協力]亀井民治(株式会社システムジャパン取締役社長)
発売元
PHP研究所
構成
CD全3枚
収録時間
1枚約60分
税込価格
12,600円
第1巻タイトル 凡事徹底のすすめ
  ●屈辱と試練から学んだ人生の教え
●出会いと縁
●凡事徹底
第2巻タイトル 人生心得~感動のエピソード~
  ●温かい手を差しのべる
●縁ある人からの購入
●ホテル・旅館の利用法
●「感動の提供」にかける人生
第3巻タイトル 人生問答~幸せに生きるために~
  ●価値観について
●「プロセス主義」と「絶対差」について
●悩みや苦しみの対処法について
●幸せな人生を送るには

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【CD】加来耕三の日本の創業者シリーズ

しごと哲学研究が推薦する、先人の教えを学べる教材の第二弾は、加来耕三の日本の創業者シリーズのCDです。

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商品番号002 加来耕三の日本の創業者シリーズ
渋沢栄一《近代日本資本主義の父》
安田善次郎《安田財閥の創業者》

加来耕三の日本の創業者シリーズ

時代によって変わることのない不変の原理・原則
近代日本資本主義の父、渋沢栄一と安田財閥の創業者安田善次郎に学ぶリーダーの魅力、無から有の創造、決断力、経済学、後継者教育…歴史家 加来耕三の創業者に学ぶ事業成功への原理・原則

講師
加来耕三 (歴史家)
発売元
日本経営合理化協会
構成
CD版  2枚組(約2時間8分) テープ版 2巻組(約2時間8分)
※CD版、テープ版ともに同内容 資料 1部
税込価格
定価13,650円 割引価格 12,600円
500余の企業を育て、600余の社会事業へ貢献
渋沢栄一《近代日本資本主義の父》
●勤王の志士から幕臣への華麗なる転換
●“論語と算盤”と「道徳経済合一説」
●公益となるべき私利を営め!
●渋沢銘柄と米びつ主義
●リーダーが持つべき3条件とは
●渋沢・三井VS三菱岩崎の船舶戦争
戸板一枚の両替商から、日本金融界の基礎を築く
安田善次郎《安田財閥の創業者》
●夢は千両の分限者
●太閤記を座右に
●一攫千金!投機で失敗し改心
●25歳、戸板一枚、両替商から出発
●生涯現役主義と後継者問題

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【CD】陽明学 生き方の極意 『伝習録』を読む

しごと哲学研究が推薦する、先人の教えを学べる教材の第一弾は、PHP研究所の陽明学のCDです。
東洋学の原点として、幾多の英傑、歴代の宰相、各界の指導者が自らの行動指針としてきた陽明学。
「実践こそ第一」を説くこの思想は、東洋の優れたしごと哲学の源流として、学ぶことの非常に多い考え方です。
厳しい現実を生きるための心の指針として、ぜひ耳を傾けていただきたい教材です。
こちらから購入することもできます。ぜひ、ビジネスにお役立てください。

商品番号001 「陽明学 生き方の極意 『伝習録』を読む」

陽明学 生き方の極意『伝習録』を読む

“危機の時代”の思想――混迷の時代に新たなる展望を拓く実践思想の入門CD

監修者
[監修・解説] 守屋 洋(中国文学者)
発売元
PHP研究所
構成
CD全6枚
収録時間
DISC1:約73分 DISC2:約54分 DISC3:約44分
DISC4:約62分 DISC5:約44分 DISC6:約43分
税込価格
22,050円

商品構成詳細

第1巻タイトル 王陽明の生涯と陽明学(収録時間73分)

陽明学の最大の特徴は何といっても、主観の燃焼と実践の重視にあるといえます。そして王陽明は、人間の心に「良知」の存在を認め、それを十分に発揮していくことの大切さを説いたのです。

この巻では、まず王陽明が生きた時代と彼の生涯を概観しながら、陽明学とはどのような思想なのかをご紹介します。

第2巻タイトル 知行合一を目指す(収録時間54分)

「知は行の始め、行は知の成るなり」――知ることと行うことは本来ひとつのものであるという「知行合一」という考え方こそ、行動を重視する陽明学を象徴することばであり、また実践を旨とする経営者、リーダーを惹き付ける理由であるといえます。

この巻では、陽明学の「実学」としての魅力に迫ります。

第3巻タイトル 事上に自己を磨く(収録時間44分)

「人間というのは、日常の仕事の中で自分を磨かなければならない。そうすれば、しっかりと自分を確立し、静時であろうと動中であろうと、いついかなる事態になっても、冷静に対処することができる」

人生の修羅場において役に立つのは、百の知識よりも実践で身につけた知恵であると説く、王陽明の「事上磨練」の主張をお聴きいただきます。

第4巻タイトル 万物一体の仁とは何か(収録時間62分)

王陽明は人間の内なる「良知」とはもともと天下万物をもって一体のものとする「仁」の心だと説いています。よって「良知」を発現することは単に人間形成だけでなく、社会的実践へと向かう必然性をもっています。

自他の区別を克服して、天下万民の困苦を救済せんとする陽明学の熱い息吹をお聴きいただき、生きることの意味を考えていただきます

第5巻タイトル 志を持ち、心を燃やす(収録時間44分)

「志立たざれば、舵なき舟のごとく、銜なき馬のごとし。漂蕩奔逸して、ついにまた何の底るところかあらん」と王陽明は志の重要性を説いています。そして志を立てるということは「念念天理を存するを要む」、つまり内なる心のあり方を問うべきと説いています。

強い意欲で志を立て、完結していくための指針となることばをお聴きいただきます。

第6巻タイトル 王陽明語録~混迷の時代を拓く~(収録時間43分)

大塩平八郎、吉田松陰、河井継之助、西郷隆盛……。陽明学は、混迷の時代に生きた多くのリーダーの心を、なぜこうも魅了し続けたのでしょうか。

シリーズの完結編として、王陽明が残したことばの数々をもう一度味わっていただきます。陽明学の真髄を十二分に味わうための珠玉のことばを、さまざまな視点から厳選、ご紹介していきます。

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