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王陽明
王陽明「事上磨錬」
- 2008-04-14 (月)
- しごと哲学語録
今週の「しごと哲学語録」は、王陽明の言葉を取り上げました。
事上磨錬
(王 陽明)
陽明学の祖である王陽明は学びの姿勢として事上磨錬という言葉を残しています。
これは本を読むばかりが学問ではなく、日々の実践、仕事の中にこそ学びがある ということです。
よく学ぶ時間がないと嘆く人がいますが、
日々の仕事こそが大きな学びであり、成長の糧であることを忘れず、
どんなにつまらないと思う仕事 でも自分の将来につながると信じて全力を尽くすことが大切なのです。
【CD】陽明学 生き方の極意 『伝習録』を読む
- 2008-03-17 (月)
- しごと哲学推薦教材
しごと哲学研究が推薦する、先人の教えを学べる教材の第一弾は、PHP研究所の陽明学のCDです。
東洋学の原点として、幾多の英傑、歴代の宰相、各界の指導者が自らの行動指針としてきた陽明学。
「実践こそ第一」を説くこの思想は、東洋の優れたしごと哲学の源流として、学ぶことの非常に多い考え方です。
厳しい現実を生きるための心の指針として、ぜひ耳を傾けていただきたい教材です。
こちらから購入することもできます。ぜひ、ビジネスにお役立てください。
商品番号001 「陽明学 生き方の極意 『伝習録』を読む」

“危機の時代”の思想――混迷の時代に新たなる展望を拓く実践思想の入門CD
- 監修者
- [監修・解説] 守屋 洋(中国文学者)
- 発売元
- PHP研究所
- 構成
- CD全6枚
- 収録時間
- DISC1:約73分 DISC2:約54分 DISC3:約44分
DISC4:約62分 DISC5:約44分 DISC6:約43分 - 税込価格
- 22,050円
商品構成詳細
| 第1巻タイトル | 王陽明の生涯と陽明学(収録時間73分) |
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陽明学の最大の特徴は何といっても、主観の燃焼と実践の重視にあるといえます。そして王陽明は、人間の心に「良知」の存在を認め、それを十分に発揮していくことの大切さを説いたのです。 この巻では、まず王陽明が生きた時代と彼の生涯を概観しながら、陽明学とはどのような思想なのかをご紹介します。 |
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| 第2巻タイトル | 知行合一を目指す(収録時間54分) |
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「知は行の始め、行は知の成るなり」――知ることと行うことは本来ひとつのものであるという「知行合一」という考え方こそ、行動を重視する陽明学を象徴することばであり、また実践を旨とする経営者、リーダーを惹き付ける理由であるといえます。 この巻では、陽明学の「実学」としての魅力に迫ります。 |
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| 第3巻タイトル | 事上に自己を磨く(収録時間44分) |
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「人間というのは、日常の仕事の中で自分を磨かなければならない。そうすれば、しっかりと自分を確立し、静時であろうと動中であろうと、いついかなる事態になっても、冷静に対処することができる」 人生の修羅場において役に立つのは、百の知識よりも実践で身につけた知恵であると説く、王陽明の「事上磨練」の主張をお聴きいただきます。 |
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| 第4巻タイトル | 万物一体の仁とは何か(収録時間62分) |
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王陽明は人間の内なる「良知」とはもともと天下万物をもって一体のものとする「仁」の心だと説いています。よって「良知」を発現することは単に人間形成だけでなく、社会的実践へと向かう必然性をもっています。 自他の区別を克服して、天下万民の困苦を救済せんとする陽明学の熱い息吹をお聴きいただき、生きることの意味を考えていただきます |
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| 第5巻タイトル | 志を持ち、心を燃やす(収録時間44分) |
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「志立たざれば、舵なき舟のごとく、銜なき馬のごとし。漂蕩奔逸して、ついにまた何の底るところかあらん」と王陽明は志の重要性を説いています。そして志を立てるということは「念念天理を存するを要む」、つまり内なる心のあり方を問うべきと説いています。 強い意欲で志を立て、完結していくための指針となることばをお聴きいただきます。 |
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| 第6巻タイトル | 王陽明語録~混迷の時代を拓く~(収録時間43分) |
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大塩平八郎、吉田松陰、河井継之助、西郷隆盛……。陽明学は、混迷の時代に生きた多くのリーダーの心を、なぜこうも魅了し続けたのでしょうか。 シリーズの完結編として、王陽明が残したことばの数々をもう一度味わっていただきます。陽明学の真髄を十二分に味わうための珠玉のことばを、さまざまな視点から厳選、ご紹介していきます。 |
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